大谷翔平 プホルスの700本塁打に「一緒に少しでもプレーできたのが光栄なこと。本当に今年終わるのかな」

野球

2022.9.24

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    大谷翔平 Photo by David Berding/Getty Images

    <9月24日(現地時間23日)MLB ツインズ 2-4 エンゼルス @ターゲット・フィールド(ミネソタ州ミネアポリス)>

    エンゼルスの大谷翔平(28)が敵地ツインズ戦で「3番・投手兼DH」に先発出場。5イニング100球、3安打、7奪三振、6四球、2失点の好投。今季14勝目を挙げた。

    登板回数は、153イニングで規定投球回数162イニングまで9イニングまで迫っている。規定打席&規定投球回の史上初のW規定到達を射程距離に納めた。

    大谷は試合後に取材陣から、史上4人目の通算700号本塁打を達成した元同僚でカージナルスのアルバート・プホルス内野手(42)について問われると「本人がどういう風に思っているかわからないですけど、全然違うというか700いくかいかないかは。もちろんそこまで打っているのは凄いですけど、大きなことなだと思うので、一緒に少しでもプレーできたのが光栄なことですし、本当に今年終わるのかなというバッティングもしているので、少しの間ですけどプレーできたのは光栄だと思います」とコメント。

    「ヒールダウンやろうと思ったのもプホルス選手見て決めたので、そう意味でもすごく影響受けていますし、練習の仕方もそうですけど、そこまで長くやるというのは何か秘密があると思うのでそれを身近で見れたというのはすごくいい経験というか光栄なことだと思います」大記録を達成したレジェンドから大きな影響を受けたことも話した。