【高校野球】中田翔超え!花巻東・佐々木麟太郎 高校通算88号ホームラン
2022.9.26
<秋季高校野球岩手県大会準決勝 花巻東 7-6 盛岡大付属>
高校野球で巨人・中田翔超え。その記録を作ったのは、花巻東高校のキャプテン・佐々木麟太郎(2年/17歳)。
推定飛距離130メートル。カメラも追いきれないほどの強烈な一発は、巨人・中田翔を上回る高校通算88号。
将来、プロでの活躍が期待される2年生スラッガーから今後も目が離せない。
2022.9.26
<秋季高校野球岩手県大会準決勝 花巻東 7-6 盛岡大付属>
高校野球で巨人・中田翔超え。その記録を作ったのは、花巻東高校のキャプテン・佐々木麟太郎(2年/17歳)。
推定飛距離130メートル。カメラも追いきれないほどの強烈な一発は、巨人・中田翔を上回る高校通算88号。
将来、プロでの活躍が期待される2年生スラッガーから今後も目が離せない。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場、日本人初のメジャー通算300号を達成した。 初回先頭で今季20号ソロを放ち、2試合連続アーチで節目の大台に到達した。しかし、チームは守乱で逆転負けを喫し、メモリアル弾は空砲となった。 待ちに待った瞬間は、いきなりやってきた。初回先頭の第1打席。相手先発右腕のロレンゼンは、エンゼルス時代のチームメイトで、これまでの対戦成績は12打数3安打、打率.250、3打点。 元チームメイトが投じた3球目のシンカーを大谷のバットが捉えると、打球は角度19度、速度112.2マイル(約180.6キロ)の低い弾道で飛び出し、バックスクリーン左横のスタンドに飛び込んで行った。飛距離は409フィート(約124.7メートル)だ。 300号のメモリアルアーチは、まさに大谷らしい逆方向への高速弾。ベンチに戻るとナイン、スタッフから祝福を受け、ロバーツ監督は史上170人目の300号達成者をハグで迎えた。 総出場試合数は1121試合目だが、投手としてだけ出場した試合を除くと1102試合目での快挙達成。最速のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の955試合には及ばないものの、大谷は史上5位のペースで300号に到達した。 この後、チームの勝ち頭ロブレスキーの力投もあり、2点をリードして試合は終盤へ。スタンドには勝ちムードが充満していたが、8回、名手ロハスの失策など守りのミスが重なり、まさかの逆転を許してしまう。 そして9回裏、1点を追う無死一・二塁の場面で、打席には大谷。連夜のサヨナラへの期待が高まるも、救援右腕ロマーノの94マイル(約151.3キロ)速球にバットを粉砕され三飛に仕留められた。後続も倒れて結局無得点で、300号は空砲に終わった。 試合後、ロバーツ監督は大谷の300号について「本当に素晴らしいホームランだった。300という数字にかなり早く到達したね。本当に毎日ショーヘイには驚かされるばかりだ。300本という数字は本当に大きな数字だよ」と話し、目を細めた。 また、”500本塁打もいけると思うか”の質問には「そう思う、まだ(32歳の)誕生日を迎えたばかりでまだ若いし、体力もあるからね。間違いなく、将来的に500本塁打を達成できると思うね」と太鼓判を押した。 次回の先発登板は、10日(日本時間11日)のダイヤモンドバックス戦の予定。オールスター前、最後の登板となる。 「トレーナーからも、ショーヘイからもすべてが順調だと報告を受けている。もし彼の状態が万全でなければ予定を変更するし、その準備はできている。ただ、現時点では変更する理由は見当たらない」と指揮官。 心配された上腕二頭筋の状態も良好のようで、これまで通り、投打でチームの勝利に貢献する数字を着々と積み上げていくだけだ。 テレ東リアライブ編集部
リオネル・メッシ PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 3-2 エジプト> 【結果詳細】2回戦 アルゼンチン vs エジプト|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でアルゼンチン代表が7日(日本時間8日)、エジプト代表と試合終盤2点差をひっくり返す逆転劇を演じて3-2で勝って8強へ進出。 FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)は大会得点更新のゴールと1アシストの活躍で、アルゼンチン代表リオネル・スカロニ監督はチームの戦う姿勢を称えた。 メッシはこの日のゴールで今大会の得点数を8に伸ばしてランキングトップをキープし、W杯歴代最多得点も21に更新。前回大会から続くW杯連続得点試合は9になった。 同点ゴールを決めた直後には喜びを爆発させ、試合終了のホイッスルを訊くと安堵と喜びの涙を流しながらチームメイトと次々と抱き合い、最後はチームメイトに胴上げの祝福を受けた。 大会中に39歳の誕生日を迎えたメッシのリーダーシップについて訊かれたロウタロ・マルティネスは、「フィールドでのプレーに表れている。日々僕らに見せてくれるすべてが本当に素晴らしくて、自分の中にしまっておきたいと思っている。彼は僕らの指標であり模範でありリーダーだ」と言った。 アルゼンチン代表指揮官は、メッシは若手が見習うべき存在だと言う。 「レオは彼らにとってロールモデルだ。PKを外したかもしれないが、そのあと、何度もボールを要求して挑戦を続けた。個人的に鳥肌ものだった。でも、彼だけじゃない。チームのメンバーが素晴らしい活躍を見せてくれた」と語った。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
エジプト代表初のベスト8届かず PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 3-2 エジプト> 【結果詳細】2回戦 アルゼンチン vs エジプト|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、決勝トーナメント2回戦が行われ、FIFAランキング32位のエジプトは前回王者で同2位のアルゼンチンに2-3で逆転負けを喫し、悲願のベスト8進出はならなかった。 モハメド・サラー(リバプール)を擁する”ファラオズ”は2点をリードしながらも、終盤に王者の底力の前に屈した。 エジプトは前半15分、アティアのクロスにアセル・イブラヒムが頭で合わせて先制。 さらに直後にはPKを献上したものの、GKショウビルがリオネル・メッシのキックをストップし、リードを守り切る。アルゼンチンにボールを握られながらも集中した守備を見せ、1-0で前半を折り返した。 後半22分にはハッサンのクロスをジーコが押し込み、2-0とリードを拡大。世界王者を追い詰め、クラブW杯史上初となるベスト8進出が現実味を帯びた。 しかし、ここからアルゼンチンの猛反撃を受ける。 後半34分にCKからクリスティアン・ロメロにヘディング弾を許すと、38分にはメッシに決められて同点。 さらに後半アディショナルタイム2分、ラウタロ・マルティネスのクロスをエンソ・フェルナンデスに頭で合わせられ、土壇場で逆転を許した。 試合終了間際にはサラーが右サイドから突破を図り、トレゼゲにも決定機が訪れたが、アルゼンチン守備陣の体を張ったブロックに阻まれ、最後まで同点ゴールを奪うことはできなかった。 エジプトは高い守備意識とGKショウビルの好守で王者を苦しめ、あと一歩まで勝利を手繰り寄せた。 1934年大会以来となる快進撃はベスト16で幕を閉じたものの、サラーを中心に世界王者を土壇場まで追い詰めた戦いは、大会屈指の激闘として記憶に残る一戦となった。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
アルゼンチンがベスト8進出(c)SANKEI <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 アルゼンチン 3-2 エジプト> 【結果詳細】2回戦 アルゼンチン vs エジプト|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、決勝トーナメント2回戦が行われ、前回王者でFIFAランキング2位のアルゼンチンが同32位のエジプトを3-2で下し、ベスト8進出を決めた。 リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1ゴール1アシストの活躍を見せ、モハメド・サラー(リバプール)擁するエジプトとの激闘を制した。 立ち上がりからボールを保持して主導権を握ったアルゼンチンだったが、前半15分にアティアの折り返しをアセル・イブラヒムに頭で合わせられ、先制点を献上する。 さらに前半19分にはタグリアフィコが倒されてPKを獲得したものの、キッカーを務めたメッシのシュートはGKショウビルに止められ、絶好の同点機を逃した。 その後も再三ゴールへ迫ったが、エジプトの粘り強い守備を崩せず、0-1で前半を終えた。 後半もアルゼンチンが押し込む展開となったが、22分にはハッサンのクロスをジーコに押し込まれ、痛恨の追加点を許して2点ビハインドとなる。 それでも前回王者はここから真価を発揮。 後半34分、メッシの右CKをクリスティアン・ロメロが頭で合わせて1点差に詰め寄ると、38分にはモンティエルの折り返しをメッシが左足でゴール左上へ突き刺し同点。 さらに後半アディショナルタイム2分、ラウタロ・マルティネスのクロスをエンソ・フェルナンデスがヘディングで流し込み、劇的な逆転ゴールを奪った。 エジプトもサラーを中心に最後まで反撃を試みたが、アルゼンチン守備陣が集中した対応を見せて逃げ切り。 アルゼンチンは20本のシュートを放つなど終始攻勢を続け、2点差をひっくり返す逆転勝利で準々決勝進出を決めた。 PK失敗という苦しいスタートを切ったメッシだったが、1ゴール1アシストで勝負どころでエースの存在感を発揮。 前回王者アルゼンチンは大会連覇へまた一歩前進し、準々決勝ではスイスとベスト4進出を懸けて対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
PK戦終了直後 PHOTO:Getty Images <2026年7月7日(日本時間8日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 スイス 0-0(PK戦4-3) コロンビア> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。2回戦では、アルジェリアを下したスイスと、ガーナを破ったコロンビアがベスト8進出を懸けて対戦した。 試合は120分を戦っても0-0のまま決着がつかず、PK戦へ突入。最後はスイスがPK戦を4-3で制し、激闘を勝ち抜いてベスト8進出を決めた。 スイスはここまで安定した守備を武器に勝ち上がってきた。慣れた環境を味方につけながら、強力な攻撃陣を擁するコロンビアを相手に主導権を握れるかが注目される。 一方のコロンビアは、厳しい日程と移動を乗り越えてこの一戦に臨む。攻撃の中心を担う選手たちの消耗も懸念される中、持ち前の推進力でスイス守備陣に挑んだ。 試合は立ち上がりから互いに球際で激しく競り合い、一進一退の攻防が続く。 スイスは素早い切り替えからゴール前へ迫り、コロンビアもルイス・ディアスら前線の選手を起点に反撃。 互いに決定機を作りながらも、両GKを中心とした守備陣が粘り強く対応した。 前半終盤にかけても両チームは積極的にゴールを狙ったが、最後まで均衡は破れず。前半は0-0のまま終了した。 後半に入ると、スイスは開始から交代カードを切りつつ、グラニト・ジャカを中心に先制点を狙う。 後半3分には左サイドから仕掛けてペナルティエリア内へ侵入し、折り返しからチャンスを迎えるが、最後のシュートは枠を捉えられない。 一方のコロンビアも反撃を試みるが、なかなか決定的な形を作れない。後半19分にはゴール前で大きなチャンスを迎えたものの、余裕がある場面で放ったシュートは大きく枠を外れた。 終盤に入ると両チームとも交代カードを使いながら勝負に出るが、どちらも流れを変えるには至らない。 後半39分にはスイスがコーナーキックからチャンスを作るも得点にはつながらず、直後のコロンビアのカウンターもオフサイドで終わる。 後半アディショナルタイムにはスイスがゴール前へ迫り、抜け出したエンドイェがシュートを放ったが、ボールはゴール前を横切って外れた。 互いに最後まで決勝点を狙って攻め続けたものの、90分を終えてもゴールは生まれず。勝負の行方は延長戦へと持ち込まれた。 延長戦に入っても試合の構図は大きく変わらないが、前半はコロンビアが攻め立てる展開に。 スイスは体を張った守備で失点を防ぐものの、シュートを一本も打てない苦しい時間帯。それでもなんとか耐えきり、延長前半も0-0のまま終了。 延長後半に入ると、互いに疲労の色が濃くなり、リスクを抑えた慎重な攻防が続く。 その中でもスイスは延長後半6分、ペナルティエリア手前からジャカがダイレクトで狙う。しかし、ミートしきれずボールはクロスバーの上へ。 対するコロンビアには延長後半8分、この試合最大級の決定機が訪れた。スイス守備陣の連係ミスからボールを奪うと、ゴール前へ抜け出してGKとの1対1を迎える。 しかし、絶好機で放ったシュートは力んでしまったのか大きく枠の上へ外れ、勝ち越しのチャンスを逃した。 大きなチャンスを活かすことができず、試合はそのまま終了。120分を戦っても決着はつかず、勝負はPK戦へ。 グラニト・ジャカ PHOTO:Getty Images PK戦では先攻のコロンビアは1人目のフアン・キンテーロが成功。対するスイスもジャカがGKに触られながらもネットを揺らし、互いに譲らない立ち上がりとなる。 しかし、コロンビア2人目のダビンソン・サンチェスがクロスバーを直撃して失敗。スイスが一歩リードとするも、その後3人目のマヌエル・アカンジがクロスバーを越え、再び流れは五分となった。 かと思った直後、コロンビア4人目のフアン・エルナンデスのキックをGKグレゴール・コベルが右へ飛んでストップ。その後のスイス4人目セドリク・イッテンが落ち着いて決めきりまたもリード。 コロンビアは失敗すれば敗戦という状況で、5人目ルイス・ディアスが冷静に成功させて望みをつなぐが、最後はスイス5人目のルベン・バルガスが落ち着いて左隅へ蹴り込み成功。スイスがPK戦を4-3で制し、120分に及ぶ死闘の末にベスト8進出を決めた。 FIFAワールドカップ2026 得点ランキング ※7/8時点 1.リオネル・メッシ(アルゼンチン):8ゴール 2.アーリング・ハーランド(ノルウェー):7ゴール 2.キリアン・エンバペ(フランス):7ゴール 4.ハリー・ケイン(イングランド):6ゴール 5.イスマイラ・サール(セネガル):4ゴール 5.ウスマン・デンベレ(フランス):4ゴール 5.ミケル・オヤルサバル(スペイン):4ゴール 5.ジュード・ベリンガム(イングランド):4ゴール 5.フリアン・キニョネス(メキシコ):4ゴール 5.ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル):4ゴール <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)