【高校野球】中田翔超え!花巻東・佐々木麟太郎 高校通算88号ホームラン
2022.9.26
<秋季高校野球岩手県大会準決勝 花巻東 7-6 盛岡大付属>
高校野球で巨人・中田翔超え。その記録を作ったのは、花巻東高校のキャプテン・佐々木麟太郎(2年/17歳)。
推定飛距離130メートル。カメラも追いきれないほどの強烈な一発は、巨人・中田翔を上回る高校通算88号。
将来、プロでの活躍が期待される2年生スラッガーから今後も目が離せない。
2022.9.26
<秋季高校野球岩手県大会準決勝 花巻東 7-6 盛岡大付属>
高校野球で巨人・中田翔超え。その記録を作ったのは、花巻東高校のキャプテン・佐々木麟太郎(2年/17歳)。
推定飛距離130メートル。カメラも追いきれないほどの強烈な一発は、巨人・中田翔を上回る高校通算88号。
将来、プロでの活躍が期待される2年生スラッガーから今後も目が離せない。
スネル(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> 地区シリーズ第2戦で4回途中に降板したドジャースのブレイク・スネルについて、デーブ・ロバーツ監督が試合後、故障の影響を否定した。 スネルは初回から制球に苦しみ、3回2/3を投げて1失点、5四球で降板。試合後の会見では、鼠径部の状態について質問が飛んだ。 ロバーツ監督は「いや、違う。それが原因ではない」と否定。 「試合を通して自分の投球フォームと戦っていた。速球自体はすごく良かったと思うし、チェンジアップもいい時はあった。ただ、全体的に速球のコマンドがなく、スライダーのコマンドもなかった。チェンジアップもうまくいかなかった」と乱調の原因を説明した。 さらに「鼠径部ではない。今日はシャープではなかった」と強調した。登板前に不安があったわけでもないという。 「まったくなかった。登板に向けて心配していることは何もなかった」 この日の速球は97~98マイル(約156~158キロ)を計測していたことにも触れ、以前問題を抱えた左内転筋について「影響を受けていたわけではない」と説明した。 チームはスネル降板後も救援陣がつないだが、2-3で敗戦。シリーズは1勝1敗となった。
ドジャース・マンシー(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後、9回に一発を放ったマックス・マンシーを高く評価した。 1-3と2点を追う9回裏。2死走者なしから打席に入ったマンシーは、追い込まれながら7球目を捉えてソロ本塁打。土壇場で1点差に詰め寄った。 反撃はここまでとなり、ドジャースは2-3で敗れたものの、ロバーツ監督はポストシーズンの大舞台で再び結果を残したマンシーについて「彼は大舞台に強い選手だ」と称えた。 さらに「ドジャースのポストシーズン本塁打記録を持っている」と、その勝負強さに言及。この日はベンチスタートだったが、「快く受け入れ、素晴らしいチームメートでいてくれた」と姿勢も評価した。 そして指揮官が強調したのが、マンシーという選手に対する評価だった。 「2本のホームランを打っている。とても過小評価されている選手だ。このチームにはスター選手が多いから、彼は見過ごされることも多い」 ポストシーズンに入り、すでに2本塁打。スター選手が並ぶドジャース打線の中で、マンシーがまた大舞台で存在感を示した。 チームは敗れてシリーズ1勝1敗。舞台をアトランタへ移す第3戦以降も、マンシーの勝負強い打撃が重要になりそうだ。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後、1勝1敗で迎える地区シリーズ第3戦について語った。 第1戦を5-3で制したドジャースだったが、第2戦はブレーブス投手陣を攻略できず2-3で敗戦。シリーズは1勝1敗となった。 ロバーツ監督はブレーブスについて「どんな投手でも使って、可能な限り有利なマッチアップを作ろうとしてくる」と分析。 さらに「攻撃力のあるいいチームだ。彼らは戦ってくる。ハリスもよく振れている。厳しい戦いになることは分かっていたし、簡単には倒れないチームだ」と警戒を強めた。 そして第3戦について「第3戦はセールが来ると思っている。こちらもやるべきことがたくさんある。これで3試合のシリーズになった」と話した。 大谷翔平についてもセールとの対戦は「もっと厳しくなる」と予想。「ストライクからボールになる球が多いし、球速もある」と特徴を挙げた上で、大谷にはストライクゾーンを意識した打席を求めた。 本拠地で連勝とはならず、地区シリーズは仕切り直し。ドジャースは山本由伸が先発予定の第3戦から、敵地アトランタで勝負する。
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースの佐々木朗希が、ブレーブスとの地区シリーズ第2戦に救援登板。2回36球を投げて無安打無失点、1奪三振と好投した。 最大のピンチは1-3で迎えた8回だった。 先頭のテレスに四球を与えると、続くライリーには死球。ヤスマニスキーの犠打で1死二、三塁となり、ボルドウィンを申告敬遠。1死満塁でアクーニャJr.を迎えた。 追加点を与えれば試合の行方を大きく左右しかねない場面。佐々木は3球目のスプリットを打たせ、併殺でピンチを切り抜けた。 試合後、佐々木はこの場面について「1点もやれない場面ではあったので、どんな形でも抑えたかったです。三振か内野ゴロか内野フライか、それのどれかだったので最高の結果でした」と振り返った。 8回は四球、死球などで制球に苦しんだが、9回は一変した。 先頭オルソンを101.3マイル(約163キロ)のフォーシームで空振り三振。アルビーズを一ゴロ、ハリスを二ゴロに仕留め、三者凡退で打線に望みをつないだ。 ドジャースは9回裏、2死からマンシーのソロ本塁打で2-3と1点差まで迫ったものの、反撃はここまで。シリーズは1勝1敗となった。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム> ドジャースの佐々木朗希がブレーブスとの地区シリーズ第2戦で8回から登板。2回36球を投げて無安打無失点に抑えた。 試合後に明かしたのは、チームのブルペン事情を踏まえた覚悟だった。 9回裏にドジャースが同点に追いついた場合、10回も投げる準備をしていたのかと聞かれると、「残りのピッチャーも少なかったので、数回投げるパターンのピッチャーは僕しかいなかったですし、できるところまで行くつもりで準備していました」と明かした。 この日は先発スネルが3回2/3で降板。ドジャースは早い段階から継投を余儀なくされていた。 佐々木自身も、自分がどのように起用されるかは想定していたという。 「そういう系の起用のされ方すると思っていたので、今日も準備できていましたし、先発が4回で降りたので、準備自体は十分できたと思います」 先発として戦ったレギュラーシーズンとは異なり、ポストシーズンでは登板するイニングも役割も流動的になる。 「今年はどの展開でも可能性があると僕は思っているので、そこは準備を早い回からやっていかないといけない。そこは大変だと思いますけど、一カ月なので、やりきりたいと思います」 8回は1死満塁を併殺で脱出し、9回は三者凡退。最速102.1マイル(約164.3キロ)を記録した。 結果的にドジャースは9回裏、マンシーのソロ本塁打で1点差まで迫ったものの2-3で敗戦。 それでも佐々木は、さらに先のイニングまで投げる覚悟でマウンドに立っていた。