【ヤクルト】初戦を制す!サンタナ「完璧」2ランで勝負あり<CSファイナルステージ>

野球

2022.10.13


    <2022年10月12日【CS ファイナルステージ】ヤクルト 7-1 阪神 @神宮球場>

    セ・リーグは三冠王の村上宗隆(22)を要するヤクルトが、DeNA相手に下剋上を起こした阪神を迎え撃つ。

    初回、ランナーを置いてその村上の第1打席。対する阪神の先発はヤクルトの難敵・西勇輝(31)。ここはフォアボールを選びチャンスを広げると、続く5番・オスナが3ランホームランを放ちヤクルトが先制する。

    オスナ.jpg

    さらに1点を追加した2回。チャンスで打席には4番・村上。高々と上がった打球はセンターフライ。ファンの期待に応え切れない。

    しかし主砲の不調をエースがカバー。先発・小川泰弘(32)が決め球のフォークボールで猛虎打線を翻弄。守備から再び流れを作ると自ら「完璧」と語ったサンタナ(30)の一振りで勝負あり。

    サンタナ横.jpg

    村上にヒットは出なくても、外国人コンビが躍動したヤクルト。初戦を制した。

    ■責任投手
    【勝投手】小川(1勝0敗)
    【敗投手】西勇(0勝1敗)
    ■バッテリー
    【阪神】西勇、ケラー、加治屋、島本 ‐ 坂本、梅野
    【東京ヤクルト】小川、石山、田口、清水 ‐ 中村
    ■本塁打
    【阪神】
    【東京ヤクルト】オスナ 1号(1回3ラン 西勇)、サンタナ 1号(6回2ラン 加治屋)