【日本シリーズ】ヤクルト先制!絶好調のオスナがタイムリー

ヤクルト オスナ
<2022年10月27日(木)プロ野球 SMBC日本シリーズ2022 第5戦 オリックス 対 ヤクルト @京セラドーム大阪>
京セラドーム大阪で行われている日本シリーズ第1戦、1回表にヤクルトがオスナ(29)のセンター前タイムリーヒットで先制した。
オリックス先発の田嶋大樹(26)を相手に2番青木宣親(40)がライト前へヒットを放つと、3番の山田哲人(30)が9球粘って四球をもぎ取り、初回から1死一、二塁のチャンスを作った。
ここで4番の村上宗隆(22)は三振に倒れたが、続くオスナが田嶋が初球に投じた140キロのストレートを叩くと、打球は高いバウンドで跳ね、センターへと転がっていく間に二塁ランナーの青木が生還した。
1回表を終えて、1-0でヤクルトがリードしている。
オスナは、「打ったのはストレート。若い投手が先発しているので先に点をとってあげたいという気持ちでした。昨日の嫌な流れを切って先制でき出来て良かったです」と語った。