【日本シリーズ】同点タイムリーのヤクルト長岡「チームに迷惑をかけているので何とかしたかった」

野球

2022.10.27


ヤクルト・長岡秀樹/テレビ東京スポーツ

<2022年10月27日(木)プロ野球 SMBC日本シリーズ2022 第5戦 オリックス 対 ヤクルト @京セラドーム大阪>

6回表、ヤクルトが長岡秀樹(21)のタイムリーで同点に追いついた。

この回からオリックスは近藤大亮(31)が登板。ヤクルトは1死ランナーなしの場面で中村悠平(32)がレフトへツーベースヒットを放ってチャンスを作ると、サンタナ(30)三振後に打席に入った長岡が近藤が3球目に投げた144キロのストレートを叩いた。

長岡「本当にチームに迷惑をかけているので何とかしたかった。気持ちで押し込みました」

セカンドとライトとの間に上がった打球はオリックスのセカンド西野真弘(32)のグラブをかすめるように落ちてヒットに。この間に中村が生還しヤクルトは3-3の同点に追いついた。