【日本シリーズ】ラオウ 杉本裕太郎が目覚めた!タイムリーでオリックス先制点

野球

2022.10.29


オリックス・杉本裕太郎/テレビ東京スポーツ

<2022年10月29日(土)プロ野球 SMBC日本シリーズ2022 第6戦 ヤクルト 対 オリックス @明治神宮球場>

6回表、オリックスは杉本裕太郎(31)のライト前タイムリーで待望の先制点を奪った。

この回先頭の太田椋(21)がレフト前ヒットで出塁すると、宗佑磨(26)の送りバントで二塁に進みチャンスを拡大。

4番吉田正尚(30)が申告敬遠で歩かされ、2死一、二塁という場面で杉本に打席が回った。

ここまで好投を続けていたヤクルト先発の小川泰弘(32)は杉本に対し第1打席時とは異なり、ストレート勝負を敢行したが4球目に投じた142キロのストレートを杉本がライトへはじき返して、1点をもぎ取った。

均衡を破った先制点でオリックスが1-0とリードを奪った。