【日本シリーズ】第7戦 26年ぶりの日本一を賭け、オリックス宮城大弥が中4日で登板!

野球

2022.10.30


ヤクルト・サイスニード、オリックス・宮城大弥/テレビ東京スポーツ

<2022年10月30日(日)プロ野球 SMBC日本シリーズ2022 第7戦 ヤクルト 対 オリックス @明治神宮球場>

【TVerで全試合リアルタイム配信】プロ野球「SMBC日本シリーズ2022」第7戦 ヤクルト vs オリックス

日本シリーズ第7戦の予告先発が発表された。ヤクルトは第2戦以来の登板となるサイスニード(30)、オリックスは第3戦で敗戦投手となった宮城大弥(21)が中4日で登板する。

26年ぶりの日本一に向けて王手をかけたオリックスは主砲の吉田正尚(30)の前を打つ打者たちに注目。

第6戦では1番打者に起用された太田椋(21)が2安打と結果を残したことが6回表の先制タイムリーにつながった。

2番を任されている宗佑磨(26)、3番を務める中川圭太(26)らがチャンスメークに徹することができれば、よりチャンスで主軸に回りやすくなる。悲願の日本一に向けて1つでも多くの好機を作りたい。

一方、球団史上初の連覇へ向けて負けられないヤクルトはキャプテン山田哲人(30)に注目。

第3戦で3ラン本塁打を放ち、復活の兆しを見せたが、以降3戦はノーヒットで打率はとうとう1割を切ってしまった。第3戦目同様に宮城を打ち込んでチームに勢いを付けたい。