【楽天1位】即戦力右腕・荘司康誠が入団合意「1年目からチームの勝利に貢献したい」
2022.11.10
楽天のドラフト1位・荘司康誠投手(22/立教大)が9日、都内で入団交渉を行い契約に合意した。
武器は、188センチの長身から投げ下ろすストレート。「球団の顔になって欲しい」と石井監督も期待を寄せる即戦力右腕は、「1年目からチームの為にやって欲しいとおっしゃて頂いたので僕ももちろんそのつもりですし、いち早くチームの勝利に貢献できるような選手になりたいです」と意気込みを語った。
2022.11.10
楽天のドラフト1位・荘司康誠投手(22/立教大)が9日、都内で入団交渉を行い契約に合意した。
武器は、188センチの長身から投げ下ろすストレート。「球団の顔になって欲しい」と石井監督も期待を寄せる即戦力右腕は、「1年目からチームの為にやって欲しいとおっしゃて頂いたので僕ももちろんそのつもりですし、いち早くチームの勝利に貢献できるような選手になりたいです」と意気込みを語った。
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images <2026年8月19日(日本時間20日) コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース@クアーズ・フィールド> ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、敵地で行われたロッキーズ戦に先発登板。5回99球を投げ、7安打2失点、1四球、6奪三振の粘投で勝利投手の権利を持って降板したが、3番手ベシアが同点弾を浴び、勝敗はつかなかった。 2試合連続アーチを放っていた大谷翔平投手(32)は「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打、1四球、2三振。試合はドジャースが延長10回、フリーマンの犠飛、ベッツの適時打で勝ち越し、6-4で勝利。このカード3連勝を飾った。 この日の佐々木は、これまでとは一味違う投球を披露した。安打で走者を出しても簡単には崩れず、5回まで毎回安打を許し、被安打7はメジャー自己ワーストタイだったものの、与えた四球はわずか1。2失点で切り抜ける粘りを見せた。最速は初回に記録した100.3マイル(約161.4キロ)だった。 2失点を喫したのは、4-0とリードして迎えた4回。1死二・三塁から7番アマドルに左越え二塁打を浴びたが、これは左翼T・ヘルナンデスが打球を見誤り、頭上を越されたものだった。捕球していれば犠飛による1失点で済んでいた場面だった。 7月以降は8登板で2勝無敗。この日は99球中73球がストライクで、ストライク率は73.7%。夏場に入ってから安定感が増している。 ロバーツ監督は「ローキはチームにとって素晴らしい存在だ。まだ完成された選手ではないが、昨年から大幅に成長している。今日は速球もスプリットも良かった。投球数がかさんで少し苦しい登板にはなったが、5回を投げ切ってくれたことでリリーフ陣の状況はかなり楽になった」と評価した。 さらに安定感が増した理由については「一番続けているのは、彼が自分の投球動作について話さなくなったことだ。スプリットの軌道を小さくして低めに決めることができていて、より速球が効果的になっている」と語った。 開幕当初はフォームに関する話題が中心だった佐々木自身も「技術的に固まってきているので、基本的には大きく崩れにくくなりましたし、ある程度、要求通りに投げる力はついてきたと思っています。自分のフォームだけに集中することなく、ピッチングに集中してやれているので、そういったところでいい影響があるのかな、と思います」と手応えを口にした。 シード権を争う中地区首位ブルワーズとの4連戦では1勝3敗と負け越したものの、西地区最下位ロッキーズとの3連戦は3連勝。現在は東地区首位ブレーブスを上回り、中地区首位ブルワーズに1.5ゲーム差のナ・リーグ2位でシード圏内をキープしている。 9月から始まるポストシーズンを見据え、”覚醒”した佐々木の右腕にかかる期待はますます大きくなっている。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月18日(日本時間19日) コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャース@クアーズ・フィールド> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。2試合連続の30号2ランを放ち、6年連続となる30本塁打を達成した。チームも7-6で競り勝ち、2連勝を飾った。 得意としているクアーズ・フィールドで、またもや大谷が快音を響かせた。前日は菅野智之投手からの一発を含む2打席連続アーチ。この日は3回の第2打席に「ショー・タイム」の幕が上がった。 1-1の同点で迎えた無死一塁。先発右腕フェルトナーとの2度目の対戦で、第1打席はチェンジアップに空振り三振を喫していたが、この打席では初球の外角高めカーブを一振りで仕留めた。 きれいな放物線を描いた打球は、前日の29号と同じように右中間フェンス後方のドジャースブルペンへ飛び込んだ。30号勝ち越し2ランは、打球速度105.3マイル(約169.9キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)を記録する特大弾となった。 4回無死一・二塁の第3打席は一ゴロ。6回1死三塁の第4打席は救援左腕ムシンスキーと対戦し、二塁手の失策を誘って出塁した。8回2死無走者の第5打席は4番手右腕アグノスの前に二ゴロに倒れ、この日は5打数1安打2打点、1三振。打率は.294、OPSは.948となった。 ロバーツ監督は6年連続30本塁打について「とてもすごいことだ。試合に出場し続けなければならないし、高いパフォーマンスを発揮し続けなければならない。ショーヘイはこのシリーズで本来の姿に戻ったようだ。質の高い打席、スイングするかどうかの判断もいい」と復調ぶりを評価した。 さらに「変化球でも速球でもホームランを打っている。今夜はカーブだった。彼が打つと間違いなく我々の攻撃に大きなエネルギーを与えてくれる」と、その存在感を称賛した。 チーム127試合目での30号はシーズン38本ペース。4年連続40本塁打も視界に入ってきた。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月16日(日本時間17日) ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打も好機に併殺打に倒れるなど精彩を欠き、チームは連敗でナ・リーグのシード2枠を争うブルワーズとの4連戦を1勝3敗で終えた。 ドジャー・スタジアムの歓声が、最高潮に達した。3点を追う8回1死一・三塁。一発が出れば同点の場面で、大谷の第4打席を迎えた。ブルワーズベンチはここで左腕アシュビーにスイッチし、大谷との勝負を選択した。 カウント2-0からの3球目、真ん中やや外寄りの98マイル(約157.7キロ)シンカーをバットの芯で捉えた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)の痛烈なゴロは、しかし二塁手の正面へ。4-6-3と渡る痛恨の併殺打となり、珍しく大谷が一塁ベース付近で天を仰ぐ。歓声はため息に変わった。 初回先頭の第1打席は、先発右腕ヘンダーソンが投じた内角への93.9マイル(約151.1キロ)を痛烈なゴロで右前に弾き返した。3回2死無走者の第2打席はチェンジアップに空振り三振、6回1死無走者の第3打席は左飛に倒れた。 安打は出るものの、ここぞという場面で期待に応えられていない。前日も3点を追う5回1死満塁の場面で、怪物ミジオロウスキーに空振り三振に仕留められた。 終わってみれば、マンシーとパヘスのソロアーチ2発だけ。8月に入って自慢の打線は、貧打に喘いでいる。 「見ているとボール球に手を出している。1番から9番まで一貫した攻撃のプランが見えてこない。打撃は難しいが、粘り強く1球1球の勝負を勝ち取る執念が必要。これは才能の問題ではない。勝てる野球をしていない」とロバーツ監督は吐き捨てた。 この日は守備でも失策が失点につながり、ゲームの流れを手放す形となった。指揮官は「アウトにすべきところをアウトにできていない。取るべきアウトが取れないことで、投手に余計な球数を投げさせ、投球イニングを削ってしまうこともある。とにかくここしばらくクリーンな野球ができていない」と厳しい言葉を並べた。 ナ・リーグ最高勝率を争う中地区首位のブルワーズとの4連戦は1勝3敗に終わり、今季の対戦成績でも3勝4敗と負け越しが決まった。これで両チームが勝率で並んだ場合は、ブルワーズがポストシーズンで上位の出場枠を得ることになった。 また西地区では2位に7ゲーム差と首位を独走しているとはいえ、現時点では東地区ブレーブス、中地区ブルワーズの勝率を下回っており、このままだとポストシーズンはワイルドカードシリーズからのスタートとなる。 「今日の試合は本当に勝ちたかった。後々響いてくる可能性があるからね。でも勝てなかったので、前を向くしかない。あとで後悔するようなことにならないといいが」と指揮官。 格下ロイヤルズには3連勝したものの、カブス、ブルワーズの上位チームに苦しい戦いを強いられ、8月はこれで5勝10敗となった。17日(同18日)からのナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ戦を浮上のきっかけにしたいところだ。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年8月16日(日本時間17日) ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打も好機に併殺打に倒れるなど精彩を欠き、チームは連敗でナ・リーグのシード2枠を争うブルワーズとの4連戦を1勝3敗で終えた。 ドジャー・スタジアムの歓声が、最高潮に達した。3点を追う8回1死一・三塁。一発が出れば同点の場面で、大谷の第4打席を迎えた。ブルワーズベンチはここで左腕アシュビーにスイッチし、大谷との勝負を選択した。 カウント2-0からの3球目、真ん中やや外寄りの98マイル(約157.7キロ)シンカーをバットの芯で捉えた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)の痛烈なゴロは、しかし二塁手の正面へ。4-6-3と渡る痛恨の併殺打となり、珍しく大谷が一塁ベース付近で天を仰ぐ。歓声はため息に変わった。 初回先頭の第1打席は、先発右腕ヘンダーソンが投じた内角への93.9マイル(約151.1キロ)を痛烈なゴロで右前に弾き返した。3回2死無走者の第2打席はチェンジアップに空振り三振、6回1死無走者の第3打席は左飛に倒れた。 安打は出るものの、ここぞという場面で期待に応えられていない。前日も3点を追う5回1死満塁の場面で、怪物ミジオロウスキーに空振り三振に仕留められた。 終わってみれば、マンシーとパヘスのソロアーチ2発だけ。8月に入って自慢の打線は、貧打に喘いでいる。 「見ているとボール球に手を出している。1番から9番まで一貫した攻撃のプランが見えてこない。打撃は難しいが、粘り強く1球1球の勝負を勝ち取る執念が必要。これは才能の問題ではない。勝てる野球をしていない」とロバーツ監督は吐き捨てた。 この日は守備でも失策が失点につながり、ゲームの流れを手放す形となった。指揮官は「アウトにすべきところをアウトにできていない。取るべきアウトが取れないことで、投手に余計な球数を投げさせ、投球イニングを削ってしまうこともある。とにかくここしばらくクリーンな野球ができていない」と厳しい言葉を並べた。 ナ・リーグ最高勝率を争う中地区首位のブルワーズとの4連戦は1勝3敗に終わり、今季の対戦成績でも3勝4敗と負け越しが決まった。これで両チームが勝率で並んだ場合は、ブルワーズがポストシーズンで上位の出場枠を得ることになった。 また西地区では2位に7ゲーム差と首位を独走しているとはいえ、現時点では東地区ブレーブス、中地区ブルワーズの勝率を下回っており、このままだとポストシーズンはワイルドカードシリーズからのスタートとなる。 「今日の試合は本当に勝ちたかった。後々響いてくる可能性があるからね。でも勝てなかったので、前を向くしかない。あとで後悔するようなことにならないといいが」と指揮官。 格下ロイヤルズには3連勝したものの、カブス、ブルワーズの上位チームに苦しい戦いを強いられ、8月はこれで5勝10敗となった。17日(同18日)からのナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ戦を浮上のきっかけにしたいところだ。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年7月29日(日本時間30日) ロサンゼルス・ドジャース対カンザスシティ・ロイヤルズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打、2三振に終わったが、延長10回にサヨナラのホームを踏み、チームは連勝を飾った。 タイブレークの走者として出ていた大谷は、マンシーの打球が中堅手のはるか頭上を越えて行くのを確認すると三塁ベースを離れ、ゆっくり淡々とサヨナラのホームを踏みしめた。その後は一・二塁間にできた歓喜の輪に合流。劇的なサヨナラ勝ちの喜びをナインと分かち合った。 苦しい試合だった。相手先発右腕ワカの巧みな投球の前に、5回までベッツの14号ソロによる1点しか奪えない。大谷も過去の対戦成績では6打数2安打と好相性ながら、中飛、空振り三振、一ゴロと出塁することさえできなかった。 左ひじのクリーニング手術から復帰したサイ・ヤング賞左腕の先発スネルが、6回まで3安打1失点、10奪三振の好投を披露。その力投に報いたい打線は1-1の同点で迎えた7回、3本の二塁打で2点を勝ち越し、なおも2死一・二塁で大谷に第4打席が巡ってくる。 しかし救援右腕クルーズの初球、カットボールを打ちに行って一ゴロに倒れ、追加点とはならなかった。 8回に失策も絡み救援陣が3点を失って逆転を許すも、その裏ベッツの右前適時打で追いついた。試合の流れが行き来する中、9回2死無走者の第5打席は一発出ればサヨナラの場面だったが、3番手右腕ピアソンの160キロ速球の前に空振り三振に仕留められ、延長戦に突入していた。 そして10回1死満塁からマンシーの一打で劇的なサヨナラ勝ち。前日のカード初戦も7回に2点差を追いつかれながら、直後に勝ち越し点を奪って1点差の厳しいゲームをモノにした。 ロバーツ監督は「素晴らしかった。満足している。ここ2試合は非常に多くの選手が貢献している。優れた選手が大勢いることの素晴らしさ。この2試合で見せたものが、我々が求めている姿だ」と粘り強い姿勢を貫いた選手を称えた。 一方で「投手大谷」は前日に続いて2日連続でフィールドに出て、キャッチボールを行った。この日は最長60メートルまで距離を伸ばしての「遠投」を交えてのもの。 ブルペンでは2回シャドー投球を行い、マウンドの感触を確かめた。キャッチボールから第2段階の遠投に進んだことで、次段階のブルペン入りに向けて調整が順調であることが伺える。 テレ東リアライブ編集部