武豊 中央競馬史上初のJRA重賞レース350勝「また重賞400勝を目指して頑張ります」
2023.1.9
武豊 写真:アフロ
武豊騎手(栗東:フリー)が1月8日(日)に行われた日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)で2番ライトクオンタムに騎乗し1着。中央競馬史上初となるJRA重賞通算350勝を達成した。
武豊コメント
「昨年の日本ダービーを勝って重賞349勝というのは知っていましたが、それから中々勝てず、年明け早々に達成することができて嬉しく思います。また重賞400勝を目指して頑張ります」
2023.1.9
武豊 写真:アフロ
武豊騎手(栗東:フリー)が1月8日(日)に行われた日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)で2番ライトクオンタムに騎乗し1着。中央競馬史上初となるJRA重賞通算350勝を達成した。
武豊コメント
「昨年の日本ダービーを勝って重賞349勝というのは知っていましたが、それから中々勝てず、年明け早々に達成することができて嬉しく思います。また重賞400勝を目指して頑張ります」
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習 @ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習に参加。 練習前の記者会見で、打撃不振の原因や故障がスイングに与える影響について語った。 ドジャースはミルウォーキー・ブルワーズとのシリーズで2連敗。大谷も打撃で結果を残せず、チームは本拠地での巻き返しを迫られている。 会見では、故障の症状が改善しているにもかかわらず、打撃成績が上向かない理由について質問が飛んだ。 大谷は「なぜって言われると実力だからというしかないとは思うんですけど」と、自身の現状を率直に受け止めた。 そのうえで、故障を抱えながらプレーを続けることによるスイングへの影響についても言及した。 「やっぱりこう、長い間そういう中でやってると癖になって、動きがそういうふうな方向に寄っていってしまったりとかっていう、そういう場合もあるとは思うので」 故障によって動きに癖がつく可能性を説明しながら、改善に向けた方法を模索しているという。 「それをどういう方向性で変えていくのかっていうのは、痛みを取る方向なのか、動きを改善していく方向なのか、やり方はいろいろあるのかなとは思ってます」 一方、現在の身体の状態については、シーズン後半に負傷者リスト(IL)入りしたことで「症状自体はだいぶ改善された」と説明。 「その症状で打てないとかっていうことでもないですし、すべて実力の範囲内なのかなとは思ってるので。たとえ不運な怪我だとしても、それも含めて実力なのかなっていうふうに捉えたい」 不振を故障のせいにせず、結果を自分自身の責任として受け止める姿勢を示した。 シリーズ成績0勝2敗と追い込まれたドジャース。 大谷は「それを改善するために、今日も練習があるので、明日に向けてしっかりと練習したい」と語り、復調へ向けて調整を続ける考えを明かした。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が13日(日本時間14日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日会見で、打撃不振が続く大谷翔平選手のスイングに改善の兆しが見られることを明かした。 大谷はシーズン後半から故障を抱え、ポストシーズンでも思うような打撃ができていない。 しかし、ロバーツ監督は大谷本人との話し合いに加え、打撃練習でも変化を感じ取っているという。 「打撃練習でより芯で捉え、下半身がブレなくなっていると感じた」具体的な改善点として挙げたのは、スイング中の頭の位置だった。 「私から見れば、頭を動かさないことだ。頭を固定してボールを見る。それが彼が打撃陣と取り組んでいるポイントの一つであり、球をしっかり見極めることだ」 さらに、身体の動きは自然に任せ、頭を動かさずに打撃をシンプルにすることが重要だと説明した。 ロバーツ監督は、大谷が技術面で何かをつかみかけているという確信を持っていることも明かしている。 「彼は技術面で何かを掴んでいると固く確信していた。チームの力になれると強く主張していたし、勝つための力になるのに十分な状態だと言った」 一方、大谷自身は会見で、スイングについて「毎日毎日、あれがいいかな、これがいいかな」と試行錯誤を続けていることを説明。故障からの回復状況に合わせ、最適な打撃フォームを探していると語った。 大谷の復調は、2連敗からの巻き返しを目指すドジャースにとって大きな鍵となる。指揮官が感じ取った打撃フォームの変化が、第3戦で結果につながるか注目される。
大谷翔平とロバーツ監督(c)SANKEI <2026年10月13日(日本時間14日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦前日練習@ドジャー・スタジアム> ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の前日練習で取材に応じ、デーブ・ロバーツ監督との直接対話について明かした。 ドジャースはブルワーズとのシリーズで2連敗。打撃不振が続く大谷について、スタメンから外れる可能性が取り沙汰される中、前日会見ではロバーツ監督が大谷と話し合ったことを明らかにした。 ロバーツ監督は「翔平と話したよ。素晴らしい会話ができた」と語り、大谷が出場できる状態にあると強く主張したことを説明。「だから彼は明日出場する」と第3戦への起用を明言した。 その後、取材に応じた大谷も、監督との会話の内容を問われた。 「体が大丈夫なら、もうこちら側は信じてるよっていうことだけではあったので」 監督から伝えられた言葉を明かした大谷は、自身の起用についても冷静な姿勢を示した。 「使われるか使われないかは分からないです。それはシーズン中もそうですけど、それを決めるのはフロントでもあり、監督の仕事ではあるので」 そのうえで、試合に出場する選手として果たすべき役割を強調した。 「ラインナップに入った以上は、そこに伴う仕事をしたいなと思ってますし、いつ使われてもいいような準備をみんながしてると思うので、その中の一人として今日もやりたいなと思ってます」 ロバーツ監督は、大谷について「彼に対する私の信頼が揺らいだことは一度もない」とも語っている。 打撃不振の中でも変わらない監督の信頼。大谷はその期待を受け止め、目の前の試合に向けて準備を続けている。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images ドジャースの大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、ドジャー・スタジアム内で会見し、現在の状態、心境などについて語った。ポストシーズン(PS)は20打数3安打、打率.150で本塁打、打点はともに0と絶不調。 前日、スタメン落ちを示唆したロバーツ監督は、第3戦も継続してスタメン出場させることを明言した。 不振の理由について問われた大谷は「長い間、そういう(ケガで状態がよくない)状況でやっていると癖になって、動きがそういう(よくない)方向に寄って行ってしまったりとか」と口を開いた。 具体的な部分については言及しなかったが、左ひざ、上腕二頭筋の痛みによって微妙にずれ始めたフォームが修正しきれていないのが現状のようだ。 それでも「症状はかなり落ち着いてきました。負傷者リストに入っていた期間は症状を軽減することに専念できました。今のスイングについては、毎日いろんなことを試しながら試行錯誤を続けていますが、正しい方向に向かっていると思います」と手ごたえを感じている。 この日も屋外でフリ―打撃を行い、推定飛距離130メートルの特大弾を放つなど、練習では快音を響かせている。あとは実戦で結果を残すだけだ。 「結果については、全て自分の責任だと受け止めています。なぜ望んでいたような結果が出ていないのかについて、私が言えるのはそれだけです」と語るにとどめた。 ナ・リーグ優勝決定シリーズで開幕2連敗を喫し、悲願のワールドシリーズ3連覇に黄信号が灯っている。24年以降のPSで2勝を先行されたのは初めて。何とか第3戦で1勝2敗に持ち込みたいところだ。それには大谷の復活が必要になる。 「何よりも優先すべきなのは、チームが勝つことです。そのために攻撃面で貢献することもそうですし、その日の自分の取り組み方に自信を持つことも大事だと思っています」と大谷。打順は2~6番に入る見込みだ。 テレ東リアライブ編集部
ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が13日(日本時間14日)、ドジャー・スタジアム内で会見し、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に不振の大谷翔平投手(32)をスタメン出場させることを明言した。 大谷と話し合いを行い、「何かをつかみかけている。明日は出場するよ」と語り、2連敗からの巻き返しに大きな期待を込めてフィールドへ送り出す。 大谷は今ポストシーズン(PS)は20打数3安打、打率.150で長打は1本もなく本塁打も打点も0、7三振と極度の不振に喘いでいる。 4打数無安打に終わった第2戦終了後、ロバーツ監督が米メディアに対しスタメン落ちを示唆する発言をしたことで、対応に注目が集まっていた。 「ショーヘイとは話したよ。とても素晴らしい会話ができた。彼は”十分にプレーできる状態にある”と主張していた。何かをつかみかけている。スイングの感覚もつかみかけて、手ごたえも感じている」とロバーツ監督。 さらに「彼はチームの勝利、優勝に貢献したいと思っている。彼が打線に戻ってくることを楽しみにしているよ」と続けた。 「自分の能力を十分発揮できると思えないほど調子が悪いのならば、2日ほど休もう、ということだった」と指揮官は前日の発言の真意を説明した。 しかし大谷と話を重ねる中で、「昨日も、スイングのメカニズムについて何かを見つけかけていたようだった。だから、私は楽しみにしている」と状態が上向きであると判断し、スタメン出場継続を選択した。 「彼の出場を歓迎しているし、明日は出場するよ」と先発起用を明言した指揮官の構想では、2番~6番の打順に入る予定。PSの7試合制のシリーズで0勝2敗から勝ち上がったチームは95回中16回しかない。突破率は17%。この狭き門を突き破るには、やはり大谷の復活が必要になる。 テレ東リアライブ編集部