【WBC】侍ジャパン選出 吉田正尚、岡本和真、山川穂高、栗林良吏らがコメント
2023.1.26
3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)侍ジャパンのメンバー発表会見が26日行われ、全30人が正式に発表された。大会に出場する各チームの最終決定メンバーは2月9日(米国時間)に発表される。
■選手からのコメント
松井裕樹
「常に日本代表は目指していたので、もう一度日の丸を背負ってプレーすることができることを誇りに思いますし、とてもうれしく思います。チームの力になれるよう、与えられたポジションを全うし、 日本の勝利に貢献したいです。そのためにも、マウンドに上がった時に100%の状態にできるように、本番へ向けてしっかりと準備をしていきたいと思います」
大勢
「日本代表のユニホームを着て、戦えることを誇りに思います。自分に任された仕事を果たせるように、万全の準備をして臨みます」
伊藤大海
「WBCのメンバーになるために準備をしていたので、栗山監督から声をかけていただき大変うれしく、光栄に思います。小さい時から目指していた大会なので、世界一になるために、チームの力になりたいです。どんな場面でも投げられる万能な投手、プルペンにいて使い勝手のいい投手になれたらと思います。すごいメンバーが集まりますが、気持ちだけは負けないように自分らしさ全開で戦っていきます」
栗林良吏
「日本代表に選ばれてすごく光栄で嬉しい気持ちです。その反面、素晴らしい選手が多いので不安な気持ちが今は強いです。日本の世界一に貢献できるようにしっかり準備して臨みたいと思います」
湯浅京己
「選出して頂き大変光栄です。侍ジャパンの一員としてWBCの舞台に立てることを本当に嬉しく思います。感謝と誇りを胸に、たくさんのことを吸収し、自分自身も成長しながら、"世界一"に貢献できるよう精一杯頑張ります」
宇田川優希
「メンバーに選んでいただいて、本当に驚きましたし、同時にとてもうれしく思います。トップチームはすごくレベルの高いところだと思いますが、自分の持ち味であるストレートとフォークで勝負し ていけるようにしっかりと準備して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」
髙橋宏斗
「選出していただき本当に光栄です。栗山監督をはじめ選出に携わった方々に感謝したいと思います。自分の一つの目標としていた舞台なので、世界一に貢献できるよう、どんな場面でも全力でベストパフォーマンスをしていきます。また先輩方から多くのことを学び、これからの野球人生に活かしていきたいです」
宮城大弥
「侍ジャパンのメンバーに選んでいただき、とても光栄ですし、本当にうれしいです。日本代表としてのプレッシャーはありますが、しっかりと自分のピッチングができるように準備をして、チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います」
高橋奎二
「この度は代表選手に選出していただき大変光栄に思います。ありがとうございます。今から身が引き締まる思いですが、任されたところは全力で抑えたいと思います。世界一目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
大城卓三
「この度は選んでいただき本当に光栄です。このお話を頂いた時は正直びっくりしましたけれど、今は身の引き締まる思いです。日本代表として、自分が出来ることを精一杯頑張りたいと思います」
中村悠平
「この度は代表選手として選出していただきありがとうございます。侍ジャパン栗山監督の理想とする野球をし、期待に応えるよう世界一目指して頑張ります」
山田哲人
「この度は代表選手に選出され大変光栄に思います。ありがとうございます。世界一だけを目指して集中して全力でプレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」
中野拓夢
「侍ジャパンのメンバーに選んでいただいて本当に光栄に思います。自分に求められているのはスピードだと思うので、日本のために自分の持ち味をしっかりと出して、強い気持ちを持って戦っていきます」
岡本和真
「選出していただき大変光栄です。WBCでプレーする事は僕の中でずっと目標でした。代表のユニホームを着て、素晴らしい選手の皆さんと共に戦えることを誇りに思います。応援してくださるファンの皆さんのためにも全力プレーで頑張ります」
山川穂高
「代表メンバーに選出していただき光栄です。10歳から野球を始めて以来、日本代表にはあこがれを持っていました。夢の舞台で活躍できるよう、そして世界一になれるよう頑張ります」
周東佑京
「選出頂き、本当に嬉しいです。求められているのは「足」だと思うので、その武器で走って守って、チームが世界一になるために少しでも貢献したいと思っています。これまで、しっかり戦う準備をしてきました。栗山監督の思いに応えるためにも精一杯頑張ります」
吉田正尚
「メジャー挑戦、WBC出場は僕の夢でした。出場を認めてくださった球団には大変感謝しております。世界一になって恩返しできるように全力でプレーして自分のベストを尽くしたいです」