【一問一答】大谷翔平 初登板予定の試合で藤浪晋太郎と投げ合う可能性「自分のやるべきことを」

大谷翔平 Photo by Mark Blinch / Getty Images
<2月22日(日本時間23日)@アリゾナ州テンピ、テンピ・ディアブロ・スタジアム>
大谷翔平のアリゾナキャンプ8日目。今季初の実戦、ライブBPのマウンドでは打者7人に対して3三振、39球中ストライクは23球と順調な仕上がりを見せた。
オープン戦初登板が、現地2月28日のアスレチックス戦に変更になったとネビン監督から発表された。
練習後、囲み取材に応じた。
■大谷翔平 インタビュー
Q. 今日のライブBPはどうでしたか?
良かったです。ちょっと風が強かったり、色々ありましたけど、数値的にはここまで問題なくきているので。あと何試合か実戦で投げて、もうちょっと上げていきたいなと思います。
Q. 今年初の実戦。確認したかったことは?
強度とコマンドとピッチクロックですかね。その3つがメインだと思います。
Q. 感触は?
良かったです。ピッチクロックは問題なく、またゲームになったら多少感覚だったりとか、そういうのがあると思うので。
もうちょっと伸びるという印象はありますけど、今日のところは問題なかったです。各球種もコマンドも良かったので。
もちろん改善点というか、もうちょっと上げていけたらなと思いますけど、現時点では十分良かったと思います。
Q. 28日(日本時間3月1日)のアスレチックス戦で初登板の予定。藤浪晋太郎と投げ合う可能性もありますが
自分がどういう感じで投げるかが、この時期は大事だと思うので。
向こうのメンバーがどうなるか分からないですし、とりあえず自分のやるべきこと、そういう点を1つ1つ潰していけたらと思います。
Q. もし日本人対決になれば、日本のファンにとっては楽しみになりますが
この時期ですし、打席に立つかどうかはちょっと分からないです。自分のやれることだけしっかりやりたいなと思います。