【WBC】佐々木朗希が8K圧巻投球!侍ジャパンが3連勝で準々決勝進出に大きく前進!

野球

2023.3.11

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    佐々木朗希 Photo Getty Images

    <2023年3月11日(土)カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール1次ラウンド 日本代表 対 チェコ代表 @東京ドーム>

    2009年以来、14年ぶりのWBC優勝を目指す侍ジャパンは11日、WBC1次ラウンドでチェコ代表を相手に10-2と快勝し、1次ラウンド3連勝。プールB暫定首位として準々決勝進出に大きく前進した。

    この日の先発投手を務めた佐々木朗希(21)はこれが国際大会デビュー戦となったが、プレーボール直後の第1球目からストレートが162キロを記録するなど絶好調。

    4回2/3て66球を投じて8奪三振、失点はエラーによる1点のみという上々の内容を見せた。

    佐々木の力投ぶりに侍ジャパン打線も応える。3回裏に吉田正尚(29)のレフトへの2点タイムリー2塁打で逆転に成功すると、4回裏にはヌートバー(25)、近藤健介(29)、大谷翔平(28)の3者連続タイムリーなどでこの回は一気に4得点をマーク。

    4回裏が終了した時点で7-1とチェコ代表に6点の差をつけていった。

    その後も侍ジャパンは5回裏にはヌートバーから替わった牧原大成(30)がタイムリーを放ち、8回裏には代打の牧秀悟(24)がレフトスタンドへ本塁打を叩き込むと、2試合連続となる2桁得点をマーク。

    投手陣も佐々木の後を継いだ宇田川優希(24)、宮城大弥(21)がチェコ代表打線を手玉に取り、内野ゴロの間に取られた1失点のみに抑えた。

    最終の9回表も宮城がマウンドに上がると、三者連続三振の快投でゲームセット。10-2でチェコ代表を破った。

    これで1次ラウンド3戦3勝とした侍ジャパン。12日に行われる 韓国 対 チェコ(デーゲーム)でチェコが敗れた場合、準々決勝進出が決定。

    明日の夜に行われるオーストラリア戦に勝てば4戦全勝で1次ラウンド1位通過となる。