エンゼルス・ネビン監督 大谷&トラウト2者連続アーチに「この2人が調子が出ている時は、我々は大丈夫」

大谷翔平とネビン監督 Photo by Icon Sportswire _ Getty Images
<2023年4月2日(日本時間3日)オークランド・アスレチックス 対 ロサンジェルス・エンゼルス @リングセントラル・コロシアム>
開幕から2試合連続安打と打撃好調のエンゼルス・大谷翔平(28)は、この日のアスレチックス戦も「3番・DH」で先発出場。
5回表、大谷の第3打席。2番マイク・トラウト(31)が今シーズン第1号2ランを放った直後、アスレチックス先発・ワルディチャック(25)の初球を完璧に捉え、右中間へ飛距離447フィート(136メートル)の今季第1号特大ソロホームランを放った。
エンゼルスは、当たっているキャッチャー・オハッピー(23)の一発や、「トラウタニ」の2者連続アーチなどで6−0と快勝した。
■ネビン監督 試合後インタビュー
Q.トラウトの会心の当たりの10秒後に大谷が続いたが?
好きですね(笑)。
トラウトは会心の当たりを打ちました。105マイル以上の打球を6、7球は打っていたのに、ここまで1安打でしたから。
ショウヘイの打撃も素晴らしいです。この2人が調子が出ている時は、我々は大丈夫です。
Q.大谷のホームランの感想は?
大きい当たりでした。ああいうホームランが好きですよ(笑)。彼はあの当たりをたくさん打てると思います。初球の変化球を捉えて、良いスイングでした。
我々は打つべき球を打てていますし、充分に能力があります。バレルゾーン(得点に繋がりやすい打球角度と打球速度の範囲)に打って、多くの得点を叩き出しています。