【DeNA×ヤクルト】今季セ・リーグ最長!4時間53分の熱戦は引き分け
2023.5.22
<2023年5月21日 DeNA 3-3 ヤクルト @横浜スタジアム>
プロ野球 DeNA 対 ヤクルトの試合が21日に横浜スタジアムで行われ、延長12回規定により3-3引き分けとなった。
4連敗中で苦しい状況が続くヤクルトはこの日も先制を許す中、2番に入った山田哲人(30)が12試合ぶりの5号ソロで同点に追いつくと、迎えるは4番・村上宗隆(23)。不振に喘ぐ去年の三冠王が、DeNAエース・今永昇太(29)を打ち砕く勝ち越し2ランを放った。
一方、チーム打率リーグトップを誇るDeNA打線も黙っていない。代打の切り札・楠本泰史(27)が同点タイムリー。さらにチャンスを広げ、史上初の打率4割を目指す宮﨑敏郎(34)。だが勝ち越しとはならず、一進一退の攻防は延長戦に突入する。
しかし、最後は怪我から復帰したDeNAの代打・オースティン(31)が三振に倒れゲームセット。登録野手全員を使い切るも試合を決め切れず、4時間53分の熱戦は引き分けに終わった。
■バッテリー
【ヤクルト】小川、木澤、星、清水、田口、大西 ‐ 中村
【DeNA】今永、伊勢、山﨑、三嶋、入江、上茶谷 ‐ 戸柱、伊藤
■本塁打
【ヤクルト】山田 5号(4回ソロ 今永)、村上 7号(4回2ラン 今永)
【DeNA】