今日は飛距離150m...!『自己最長のモンスター弾』を放った大谷翔平 3年連続30号本塁打を達成
2023.7.1
大谷翔平 写真:AP_アフロ
<2023年6月30日(日本時間7月1日)ロサンゼルス・エンゼルス 2-6 アリゾナ・ダイヤモンドバックス @エンゼルス・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平投手(28)は30日(日本時間1日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に「2番・DH」で出場し、2打数1安打1本塁打1打点2得点。打率は・310。大谷は3年連続で30号本塁打を放った。
試合はエンゼルスが2対6で敗れ、3連敗となった。
モンスター大谷翔平だ。0対5で迎えた6回の第3打席、大谷が左腕ヘンリーから放った30号ソロ本塁打は飛距離493フィート(約150.3メートル)の特大弾で、右翼席上段で弾んだ。
スタットキャストが開設した2015年以降ではエンゼルスタジアム最長本塁打、21年6月8日のロイヤルズ戦で放った470フィート(約143.2メートル)を上回り、自己最長のモンスター弾ともなった。
また、月間15本塁打は1930年のベーブ・ルース(ヤンキース)、1934年のボブ・ジョンソン(アスレチックス)、1961年のロジャー・マリス(ヤンキース)に並び、ア・リーグ月間最多タイ本塁打となった。
大谷は、6月を104打数41安打15本塁打28打点、打率・394で終え、打率、本塁打、打点ともに自己月間最高成績をマークした。