【ヤクルト】内山壮真 9回に劇的スーパープレー!大熱戦を制し最下位脱出

野球

2023.7.3

<2023年7月2日 ヤクルト 4-2 広島 @神宮球場>

プロ野球 東京ヤクルトスワローズ 対 広島東洋カープ の試合が2日に神宮球場で行われ、ヤクルトが4-2で勝利した。

前日、左ひざ打撲の影響で今シーズン初のベンチスタートとなったヤクルト・村上宗隆(23)。この日は試合前から13本の柵越えを放つなど、不安を感じさせない動きを見せると、4番・サードでスタメン復帰を果たした第1打席に火の出るようなライトへの当たりで広島から早速チャンスを広げる。

先制とはならなかったが、その後1点を先制され迎えた村上の第2打席。この日一番の歓声が上がった大きな当たりもあとひと伸び足りず。それでも、ヒットとフォアボールでチャンスを広げ、26打席ヒットのない7番・オスナ(30)。「なかなかチームに貢献できていなかった」と27打席ぶりのヒットは豪快な3ラン。ヤクルトが逆転に成功する。

しかし9回、ホームランが出れば同点というピンチを迎え、ヤクルトが対する西川龍馬(28)。レフトへの打球に8回から守備固めで起用された内山壮真(21)が激走しフェンスにぶつかりながらキャッチするスーパープレー!

接戦を制したヤクルトが最下位を脱出した。

■責任投手
【勝投手】高橋(3勝5敗)
【敗投手】森(1勝1敗)
【セーブ】田口(16セ)
■バッテリー
【広島】森、大道、ケムナ、中﨑、栗林 ‐ 坂倉
【ヤクルト】高橋、石山、清水、田口 ‐ 中村
■本塁打
【広島】
【ヤクルト】オスナ 13号(4回3ラン 森)