大谷翔平 まさかの4被弾もエンゼルス打線が奮起!今季8勝目を挙げる

大谷翔平 写真:ZUMA Press_アフロ
<2023年7月21日(日本時間22日)ロサンゼルス・エンゼルス 8-5 ピッツパーク・パイレーツ @エンゼル・スタジアム>
大谷翔平(29)は、本拠地でのピッツバーグ・パイレーツとの試合に2番投手兼指名打者で先発出場した。
今季19試合目となる登板は、6と1/3イニング87球を投げ、6安打、4本塁打、9三振、2四死球、5失点と、自身最多となる4本塁打を浴びた。
しかし、打線が奮起し、大谷は今季8勝目(5敗)を挙げた。打撃では1打数0安打3四球と、勝負してもらえず、3つの四球を選んだ。
なお、試合は両チーム合計8本の本塁打が飛び出す乱打戦をエンゼルスが制し、8対5で勝利を収めた。
エンゼルスは4連勝で、悲願のプレーオフ進出に向け、粘り強い試合を続けている。