大谷翔平 申告敬遠含む2四球で逆転勝利に貢献!四球74個はア・リーグ1位

野球

2023.8.10

    GettyImages-1588402045.jpg大谷翔平 Photo by Jayne Kamin-Oncea/Getty Images

    <2023年8月9日(日本時間10日)ロサンゼルス・エンゼルス 4-1 サンフランシスコ・ジャイアンツ @エンゼル・スタジアム>

    大谷翔平(29)は本拠地エンゼル・スタジアムで「2番・投手兼DH」でスタメン出場し、6回1失点の粘投で今季10勝目(5敗)を挙げた。大谷は野球の神様「ベーブ・ルース」も成し遂げられなかった史上初の2年連続「2桁勝利、2桁本塁打」の大偉業を達成した。

    ■今シーズン74個目の四球はア・リーグ1位

    打撃は初回、0アウト1塁での打席となったが、2球外からストライクに入ってくるスライダーが明らかにボール球に思われたがストライクと判定され追い込まれてしまうと、最後はインハイへシンカーにバットが空を切り空振り三振に倒れた。

    2打席目は3回、2番手左腕マナイアとの対戦は、ファールでなんとか食らいつくも、頭付近へのビーンボールで身体を起こされると、驚きの表情を見せた。最後はストレートにバットが出ず、見逃し三振に打ち取られた。

    3打席目は1点ビハインドで迎えた6回、0アウト2塁と1本出れば同点という場面での打席は申告敬遠で勝負を避けられた。

    4打席目は8回、ファールで粘り四球を選んだ。3番ドゥルーリーのライト後方へのフライで2塁へタッチアップする俊足をみせた。