大谷翔平vs千賀滉大 メジャー初対決!大谷がライト越えの2塁打放つ

野球

2023.8.26


大谷翔平vs千賀滉大 Photo by Jim McIsaac_Getty Images

<2023年8月25日(日本時間26日)ニューヨーク・メッツ 1-3 ロサンゼルス・エンゼルス @シティー・フィールド>

右肘靱帯を損傷しているエンゼルスの大谷翔平(29)は、敵地でのニューヨーク・メッツとの3連戦初戦に「2番・DH」で先発出場を果たし、2打数1安打3四球。

メッツ先発の千賀滉大投手(30)とのメジャー初対決は3度対戦して1打数1安打2四球、3回表にライト越えの2塁打を放った。

試合はエンゼルスの先発サンドバルが6回2安打1失点の好投でメッツ打線を抑え、エンゼルスは連敗を4で止めた。

■大谷と千賀は3打席対戦

大谷は2番指名打者で先発出場し、10勝6敗のメッツ千賀投手とメジャー初対戦をした。

大谷の第1打席目は1回表、走者無しの場面でメッツ先発の右腕千賀との対戦。カウント3−0からの95.1マイル(約153キロ)のカットボールを選んで四球で出塁するが、後続が倒れて得点にはつながらない。

3回表の第2打席は再び千賀と対戦。カウント1−2からの86.5マイル(約139キロ)のカットボールを打ってライト超えの2塁打を放つ。

続く3番ドゥルーリーが犠牲フライを放ち先制点を奪い、大谷も3塁に進塁。続くムスタカスの適時打で大谷がホームを踏み2点目を奪う。

5回表の第3打席で千賀と3度目の対戦、一死走者なしの場面のカウント3−1から四球を選び出塁する。

8回表の第4打席は先頭打者でメッツの2番手左腕のコラレクと対戦。カウント1−1からの3球目内角低めの78.4マイル(約126キロ)のスライダーを打って1塁ゴロに倒れる。

9回表の第5打席は3対1と2点リードしている2死走者1、2塁の好機で打席が回った。メッツの5番手左腕ライリーとの対戦だったが、申告敬遠で1塁に歩き1死満塁に。しかしベラスケスがショートゴロに倒れて追加点を奪えないエンゼルス。

試合は両チームの先発が好投。エンゼルス先発サンドバルが6回2安打1失点、メッツの先発千賀が6回2/3を4安打2失点10奪三振と好投したが打線の援護に恵まれず、エンゼルスが初戦を3対1で勝利した。