大谷翔平 2試合連続出場機会なし。ネビン監督「大谷はプレーすることを望んでいたが、もう1日必要だと感じた」

野球

2023.9.6

    cefd543823b446f1b41475c4e7e3158fd6a26622 (1).jpg大谷翔平とネビン監督 写真:AP/アフロ

    <2023年9月5日(日本時間6日)ロサンゼルス・エンゼルス 4-5 ボルチモア・オリオールズ @エンゼルススタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平投手(29)は5日(日本時間6日)、オリオールズ戦の先発ラインナップから外れた。

    試合前、ネビン監督は「昨日よりだいぶ良くなっているようだ。まだいくつか検査を続けている。今日はプレーしない。先発もしない」と説明。

    負傷者リスト入りの可能性については「まだ検査は続いている。今はそれしか答えられない」と語るにとどめた。

    そして、試合後、ネビン監督はすべての検査が終了したことを明かし「少し炎症があるが危険は回避できたと思う」と説明した。

    ■ネビン監督 試合後コメント

    Q. ゲームを終えて大谷の新たな情報は

    すべての検査を行った。少し炎症があるようだ。怪我があるのに今日彼(大谷)がプレーを望んだことは我々には本当にわからない。もう1日必要だと感じた。明日どう使うか。彼が来たら我々は話し合う。ケガに関しては危険を回避できたと思う。日々様子を見ていく状態だ。

    Q. 怪我をしている間、ダグアウトにいるのか

    ダグアウトにはいなかったが、ダグアウトのすぐ後ろにいた。彼はケージのところでみんなと一緒にいてみんなと話していた。私は冗談で一平に来いと言ったんだ。彼(一平)は僕のところに来て翔平がまだプレーしたいという意思を伝えにきた。明日、彼がどう感じているか見てみよう。もし彼が来て、いい感じだと言ったら、彼がテストに合格したら、私は決断を下すことになるだろう。