大谷翔平 3試合連続の欠場。エンゼルスは6連敗で今季最多の借金12
大谷翔平 Photo by Tim Warner _Getty Images
<2023年9月6日(日本時間7日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-10 ボルチモア・オリオールズ @エンゼルススタジアム>
エンゼルスの大谷翔平投手(29)は6日(日本時間7日)、オリオールズ戦の先発ラインアップから外れ出場機会なく終わった。試合はオリオールズが10−3で勝利し、エンゼルスは6連敗で借金12となった。
前夜、そして試合前には大谷は出場可能。そのようなニュアンスで話していたネビン監督だったが、試合後は明らかにトーンダウン。
「今日はまだ準備が整っていなかった。彼はもう1日必要だというようなことを言った。明日も同じになるだろう。ここに来て評価することになる。出場できると感じれば彼は出場することになる」。
試合前にケージでスイングをしてから出場の判断をするとしていたが、実際には「(スイングは)していない。ケージに行って始めようとしたが無理だと感じた。我々は話し合った。出場する正しいタイミングではなかった」と説明した。炎症とは言え、脇腹はスイングだけでなく走ることにも大きく影響する。
「少し慎重になる。悪化させたくない。彼のスイングはとても激しいのでフィールドでフルスピードで飛ばすには正しいスイングが必要だ。でも(今は)そうならないと思う」。復帰には慎重な判断が求められる。