ネビン監督 大谷の出場の可能性について「まだ整っていなかった。準備ができた時がプレーする時だ」

野球

2023.9.7

    GettyImages-1242249295.jpg大谷翔平とネビン監督 Photo by Icon Sportswire _ Getty Images

    <2023年9月6日(日本時間7日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-10 ボルチモア・オリオールズ @エンゼルススタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平投手(29)は6日(日本時間7日)、オリオールズ戦の先発ラインアップから外れ出場機会なく終わった。試合はオリオールズが10−3で勝利し、エンゼルスは6連敗で借金12となった。

    前夜、そして試合前には大谷は出場可能。そのようなニュアンスで話していたネビン監督だったが、試合後は明らかにトーンダウン。

    「今日はまだ準備が整っていなかった。彼はもう1日必要だというようなことを言った。明日も同じになるだろう。ここに来て評価することになる。出場できると感じれば彼は出場することになる」。

    試合前にケージでスイングをしてから出場の判断をするとしていたが、実際には「(スイングは)していない。ケージに行って始めようとしたが無理だと感じた。我々は話し合った。出場する正しいタイミングではなかった」と説明した。炎症とは言え、脇腹はスイングだけでなく走ることにも大きく影響する。

    復帰には慎重な判断が求められる。

    ■ネビン監督 試合後コメント

    Q. 大谷の状態はどうか。

    今日はまだ準備が整っていなかった。彼とは話し合った。彼はもう1日必要だというようなことを言った。だからもう1日与えた。明日も同じになるだろう。ここに来て判断することになる。出場できると感じれば彼は出場することになる。

    Q. 大谷はケージでスイングしたのか。

    (スイングは)していない。ケージに行って始めようとしたが無理だと感じた。我々はその時も話し合った。出場する正しいタイミングではなかった。

    Q. 明日なのか週末なのか、その先なのか。

    彼の準備ができた時がプレーする時だ。