大谷翔平 2020年以来の4戦連続出場機会なし。代打出場は可能だったのかの問いにネビン監督は「ノー」

野球

2023.9.8

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    大谷翔平 Photo by Thearon W. Henderson/Getty Images

    <2023年9月7日(日本時間8日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-2 クリーブランド・ガーディアンズ @エンゼルススタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平投手(29)は7日(日本時間8日)、ガーディアンズ戦に出場機会なく終わった。

    4戦連続出場なしは20年9月以来となった。試合前、フィル・ネビン監督は代打出場の可能性を示唆していたが、試合後に代打出場は可能だったのかを聞くと「ノー」と即答。

    「今日は多くスイングしてみたが100%の状態で打てる感じではなかった。明日は少し違うかもしれない。体の状態を見てどうするかみてみる」と語った。

    試合前、大谷はケージでスイングをした後、フィールドで軽くダッシュを行ったが全力にはほど遠く7割程度のスピード。距離も短くスタートを切る程度だった。

    全力疾走なくしてフルスイングは見込めそうになく、指揮官も「だいぶ良くなっているが、(今の状態で)全力疾走や彼のようなフルスイングが私にはいいと思えない」と説明した。

    試合はエンゼルスが3−2でサヨナラ勝ち。連敗を6で止め、9月初勝利を飾った。