大谷翔平 5戦連続出場機会なしもネビン監督は「明日復帰できればいいと願っている」

野球

2023.9.9

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    大谷翔平 Photo by Jayne Kamin-Oncea /Getty Images

    <2023年9月8日(日本時間9日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-6 クリーブランド・ガーディアンズ @エンゼルススタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平投手(29)は8日(日本時間9日)、ガーディアンズ戦で出場機会なく終わった。

    5戦連続出場機かなしは打率.189に低迷した20年9月以来となった。

    試合後、ネビン監督は代打での出場は可能だったのかと聞かれ「今日はそうではなかった」と答えた。先日、大谷は右脇腹を痛めた4日以降、初めてフィールドに出て軽いダッシュを行ったが、この日はフィルードに姿を現すことはなかった。

    試合前、ネビン監督は「もう1日様子を見る」と、いつもと同じの言葉で囲み取材を始め「タフな左腕が(先発の)マウンドにいる。明日、彼の調子が良ければ明日が確認するのに最適な日だと思った。彼は今のところ何もしていない」と説明。

    当初から相手先発が左腕アレンと発表されていたためスタメン起用する意思がなかったことをほのめかした。その上で「悪化させるようなことはしないつもりだ。うまくいけば明日復帰できればいいと願っている」と願望を口にした。

    試合はエンゼルスが3−6で敗れ、借金は再び12となった。