大谷翔平 代打出場の可能性にネビン監督「今日はそうではなかった。悪化させるようなことはしない」

野球

2023.9.9

    cefd543823b446f1b41475c4e7e3158fd6a26622 (1).jpg大谷翔平とネビン監督 写真:AP/アフロ

    <2023年9月8日(日本時間9日)ロサンゼルス・エンゼルス 3-6 クリーブランド・ガーディアンズ @エンゼルススタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平投手(29)は8日(日本時間9日)、ガーディアンズ戦で出場機会なく終わった。

    試合後、ネビン監督は代打での出場は可能だったのかと聞かれ「今日はそうではなかった」と答えた。先日、大谷は右脇腹を痛めた4日以降、初めてフィールドに出て軽いダッシュを行ったが、この日はフィルードに姿を現すことはなかった。

    「悪化させるようなことはしないつもりだ。うまくいけば明日復帰できればいいと願っている」と願望を口にした。

    試合はエンゼルスが3−6で敗れ、借金は再び12となった。

    ■ネビン監督 試合前コメント

    Q. ラインナップに入っていないが、どのように彼は感じているのか。

    もう1日様子を見る。タフな左腕が(先発の)マウンドにいる。大谷の調子が良ければ明日が(出場可能かどうか)確認するのに最適な日だと思った。

    Q. 昨日バットを振ったりした中で彼は今日いい感じだったのか。

    彼は今のところ何もしていない。あとですべてをすることになるだろう。でも悪化させるようなことはしないつもりだ。うまくいけば明日復帰できればいいと願っている

    ■ネビン監督 試合後コメント

    Q. 大谷は代打で出場可能だったのか。

    今日はそうではなかった。