ドイツ戦大活躍の伊東純也 トルコ戦へ「相手を揺さぶってサイドで勝負すればもっとチャンスができる」

伊東純也 Photo by ANP/Getty Images
ドイツ戦の快勝から移動を含めて中2日、日本代表は9月12日にベルギーのゲンクで行われる国際親善試合でトルコ代表戦と対戦する。
日本代表の森保一監督は、4-1で勝利したドイツ戦から大幅に選手起用を変えることを明言。
ドイツ戦で1ゴール1アシストで凱旋試合となるMF伊東純也選手(ランス)も、トルコについて「中盤にいい選手が多く、シンプルに背後を狙ってくる。自分たちの持つ時間を少し長くして、相手を揺さぶってサイドで勝負を仕掛けられれば、もっとチャンスができると思う」と見ている。
日本とトルコの対戦は2002年日韓W杯でのノックアウトステージ1回戦以来で、当時は日本が0-1で敗れており、通算対戦成績は1勝1敗。