【巨人】松田宣浩 18年間の現役生活を終える「最後、皆さんで最高の熱男で締めたいと思います!熱男〜!!」

野球

2023.10.2


松田宣浩 (c)読売ジャイアンツ

<2023年10月1日 巨人 1-0 ヤクルト @東京ドーム>

通算301本のホームラン、元気溢れる姿で多くのファンを魅了してきた、巨人・松田宣浩(40)。18年間のプロ生活に幕を閉じるこの日、"夢"の実現へ、打席に立つ。

6番サードでスタメン出場となった松田。満員の東京ドーム、家族も見守る中、まずは第1打席。インコースに詰まらされ、いきなりの快音とはならない。

両チーム無得点のまま迎えた松田の第2打席、ライトフライに倒れる。その直後、松田の後ろを打つ7番・岸田行倫(26)。「引退する松田さんの前でホームランを打てて良かった」と、決勝アーチ。そして松田の代名詞「熱男~!」

松田の花道を勝利で飾った巨人。試合後には、涙の引退セレモニー。18年間の現役生活を終えた松田は、「ジャイアンツでも熱男という言葉とともに頑張ってきました。今でも私の大好きな言葉です」

そして、東京ドームでホームランを放ち熱男をするという夢について、「この夢に関しては叶うことができず現役を終えますが、最後皆さんで最高の熱男で締めたいと思います!熱男~!!」と、ファンや選手達とともに締めくくった。

■責任投手
【勝投手】グリフィン(6勝5敗)
【敗投手】山野(1勝3敗)
【セーブ】中川(14セ)
■バッテリー
【ヤクルト】山野、大西、木澤、星 ‐ 中村
【巨人】グリフィン、船迫、中川 ‐ 岸田
■本塁打
【ヤクルト】
【巨人】岸田 2号(5回ソロ 山野)