オリオールズ・藤浪晋太郎 最終登板を終え今季を総括「激動の1年だった。他の人ができない経験をたくさんした」

藤浪晋太郎 Photo by Greg Fiume_Getty Images
<2023年10月1日(日本時間2日)ボルチモア・オリオールズ 1-6 ボストン・レッドソックス @オリオール・パーク>
MLBボルチモア・オリオールズの藤浪晋太郎投手(29)は、本拠地でのボストン・レッドソックスとのレギュラーシーズン最終戦に、5回から4番手としてマウンドに上がった。
1イニング13球を投げ、0安打、0三振、1四球、0失点と、無失点でシーズン最後の登板を終えた。
試合は、レッドソックスがオリオールズの守備の乱れをつき6対1で勝利を収めた。
試合後に藤浪が、今シーズンの総括を行った。
■藤浪晋太郎 試合後インタビュー
Q.今日の登板を振り返って
リズム良く投げられたと思います。絶好調ではなかったですけど、それなりにまとめた投球ができたんじゃないかなと思います。
Q.シーズン最後の登板だったが?
しっかり投げて締めたいなと思っていました。フォアボール1つ出しましたけど、リズムが悪くなかったですし使いたいボールも使えたので、今後につながる良い終わり方ができたかなと思います。
Q.吉田正尚選手がネクストにいましたが、吉田選手の印象は?
もちろん良いバッターですし、日本の最高のバッターの1人だと思います。
Q.1年目のシーズンを終えて
1年目で全てが経験でしたし、すごく良い経験が出来たなと思っています。他の人ができないような経験をたくさんしましたし、本当にバタバタしたまま終わったというか、激動だったというか。そういう1年でした。
Q.日本人選手の活躍は刺激になった?
刺激とはまた違いますが、単純に嬉しいですかね。
Q.エンゼルスの大谷翔平選手がホームラン王獲得が確実視されているが?
単純にすごいことだなと思います。
Q.二刀流で活躍することのすごみは?
二刀流でやっていることそのものがすごいかなと思います。