【オリックス】このままでは終われない!若月健矢のタイムリー&中川圭太の犠牲フライで逆転!

これぞ昨年の日本一チームの意地だ。オリックスは若月健矢(29)のライトへのタイムリーヒット、そして中川圭太(27)の犠牲フライで逆転に成功した。
1点を奪われた直後の2回オモテ、オリックスはゴンザレス(34)のセンター前ヒット、杉本裕太郎(31)の天井直撃のツーベースヒットなどで1死二、三塁のチャンスを作ると打順は9番の若月に。
ややボールが浮き気味だった阪神先発の村上頌樹(25)に対して若月は初球のフォークを見逃したが、2球目に投じた外角低めのストレートを叩いた。
打球はライト前へと落ちるヒットとなり、三塁走者のゴンザレスが生還。これでオリックスが同点に追いついた。
さらに1番に戻ると、中川がカウント1-2から村上が投じた142キロのストレートを打つと、打球はレフトフェンススレスレのフライに。アウトにはなったが、犠牲フライには十分な飛距離で、三塁走者の杉本が悠々とホームに戻ってきた。
これでスコアは2-1。負けると後がないオリックスが逆転。このまま逆王手となるだろうか。