スルーセブンシーズが引退 凱旋門賞4着、宝塚記念ではイクイノックスを追い詰める

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2023.12.28

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    スルーセブンシーズ 写真:山根英一/アフロ

    2023年中山牝馬ステークス(GIII)に優勝のスルーセブンシーズ(牝5歳 美浦・尾関知人厩舎)が12月27日(水)付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表した。同馬は繁殖馬となる予定だが、繋養先は未定。

    スルーセブンシーズは2023年の中山牝馬ステークスで重賞初制覇すると、宝塚記念ではイクイノックスの2着、世界最強馬を追い詰めた。その後凱旋門賞で4着、現役最後のレースの有馬記念では12着だった。

    ◼️スルーセブンシーズ
    馬主:有限会社キャロットファーム
    調教師:尾関知人(美浦)
    生年月日:2018年4月8日
    血統:父 ドリームジャーニー・母 マイティースルー
    成績:
    JRA通算成績 13戦4勝
    JRA獲得賞金 191,704,000円(付加賞含む)
    JRA以外の通算成績(海外)1戦0勝
    JRA以外の獲得賞金(海外)40,154,700円
    重賞勝鞍:
    2023年 中山牝馬ステークス(GIII)