パリ五輪代表対決 藤波が櫻井を下し連勝記録を「133」に更新【レスリング】

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2024.1.15

    レスリングの東日本大学女子リーグ戦が14日都内の国学院高等学校体育館で行われ、パリオリンピック代表57kg級櫻井つぐみ(育英大)と同53kg級の藤波朱理(日体大)のパリ五輪代表同士による対戦が実現した。

    試合前には所属の日体大で共に汗を流す五輪4連覇の伊調馨から声をかけられ、マットに上がった藤波。

    試合は前半に藤波が低い姿勢から片足タックルに入るなど3-0で第一ピリオドを折り返すと、続く第二ピリオド終了間際には櫻井が投げを仕掛けたところを藤波が浴びせ倒す形で2点を追加。

    5-0で藤波が櫻井を下し、パリ五輪代表対決を制した。

    さらに藤波はその後に2試合を戦い、自身が持つ連勝記録を「133」に伸ばした。

    リーグ戦は各校3人制で行われる団体戦。53kg級、59kg級、+59kg級の3つの階級で行われ、二人の対戦は2試合目の59kg級のカテゴリーで実現した。