鈴木誠也 2度目のオープン戦で今季初の長打を記録するも「振りたくないボールを振っている。あまり良くない」

野球

2024.2.29

    GettyImages-2041487997.jpg鈴木誠也 Photo by Norm Hall/Getty Images

    カブスの鈴木誠也(29)が敵地で行われたブリュアーズ戦に2番ライトで先発出場し3打数1安打2三振で2試合連続安打を記録した。

    メジャー3年目を迎える鈴木は一昨日の26日の試合に続いて、今オープン戦2度目の出場となった。

    積極的に一打席目の初球から振り抜きレフト線二塁打とすると、その打球をレフトが後逸し三塁まで進塁した。その後のワイルドピッチで生還し、得点をあげた。

    3回に回って来た二打席目はフルカウントからの7球目、外角の球を見送ったもののストライクを取られ納得いかない表情を浮かべる。

    5回の1死一二塁の好機で回って来た三打席目も見逃し三振に倒れ、今日の試合は1安打2三振で終えた。

    ■鈴木誠也 インタビュー

    Q. 打席での状態は

    良くないですね。

    Q. 一打席目はどうだったか

    振りたくないボール振っているので、あまり今日は良くないかなと思います。

    Q. 微妙な判定もあったが

    良いんじゃないですか。今日は今日で。また次の試合準備してしっかりやっていきたいと思います。

    Q. 守備に関しては

    守備に関しては凄く良いと思います。走塁はまだわからないですけど、守備に関しては今は良い動きが出来ていると思います。