大谷翔平 オープン戦5試合で打率は5割越え!タイムリーヒット含む2打数2安打1盗塁を記録

野球

2024.3.7

    GettyImages-2036341446.jpg
    大谷翔平 Photo by Diamond Images/Getty Images

    6日(日本時間7日)、大谷翔平(29)はホワイトソックス戦に2番・指名打者で先発出場を果たした。

    山本由伸(25)が先発登板するということもあり、WBC以来となる大谷と山本の共闘がみられた。

    1番・ベッツ(31)、2番・大谷、3番・フリーマン(34)は不動のラインナップとなっており、今日もビック3が揃うオーダーとなった。

    初回、先頭のベッツが四球を選び、大谷に打席が回ってきた。バッテリーエラーの間にベッツは二塁へと進塁。

    フルカウントからの6球目、97マイルのストレートに詰まらされるも、セカンドベース後方へのあたりがショート内野安打となり無死一、三塁とチャンスを拡大させた。

    3番・フリーマンがレフトへ犠牲フライを放ち、先制点をあげた。大谷は、1塁からタッチアップし、2塁へと進み快足をみせた。チャンスが続いたが後続が倒れ、この回は1点のみとなった。

    ドジャースは今キャンプ2度目となるオープン戦登板となった山本由伸(25)が、打球が当たるハプニングなどあったが珍しく大乱調となり初回に3失点を喫した。

    2点ビハインドで迎えた2回、2アウト一、二塁で大谷の2打席目。96マイルのストレートをセンター前に弾き返し、2塁走者がホームに生還し一、三塁とした。

    さらにフリーマンの初球に盗塁を成功させ、捕手の送球エラーの間に3塁走者がホームへ生還し、3-3の同点に追いついた。大谷は今キャンプ初盗塁を記録した。

    山本が3回に2点を失い3-5出迎えた4回、大谷の3打席目は2アウト一、二塁の場面で、四球を選び満塁となった。

    ここでフリーマンがライトスタンドで運び、逆転となる満塁本塁打を放ち山本の負けを消した。

    大谷は、全打席1塁ベースコーチとヘルメットをぶつけるセレブレーションを行い、4回表の攻撃が終わった後にクラブハウスへと引き上げた。

    大谷はオープン戦5試合を終えて、打率.583と好調をキープしている。