【オープン戦】今江監督 荘司康誠に全幅の信頼「内容も投げている姿も期待しかない」|3月9日 楽天 対 日ハム
2024.3.10
<2024年3月9日 オープン戦 楽天 3-3 日ハム @静岡>
開幕ローテーションの一角を期待される荘司康誠(23)は5イニング登板の予定でマウンドへ。
その初球、146キロのストレートでファーストストライクを奪うが、最後は甘く入ったストレートを打たれいきなりランナーを許してしまう。
それでも続くバッターに対しては、ストレートをバットの芯で捕らえさせず、1アウト。
その後、セカンドのエラーでランナー1、3塁とされるとマルティネスに対する初球は磨いてきた新球種スライダーで詰まらせ得点を与えない。
なおもピンチの場面で迎えるは、おととい侍ジャパンでヒットを放った万波中正。
打ち取ったあたりも自らのエラーで先制点を献上。12イニング連続となっていた無失点記録がストップしてしまう。
さらに昨日オープン戦第一号を放った野村佑希には初球を捕らえられて追加点。
今日は試合前に右膝にアクシデントが生じていたと大事をとって1イニングで交代。
それでも開幕に今井監督は全幅の信頼を寄せた。
■今江監督 コメント
「できは思っている以上。内容も投げている姿も期待しかない。」