大谷翔平 左腕への死球に「痛い!」5万人超えの大観衆からブーイング 試合はベッツの勝ち越し本塁打で勝利

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2024年8月25日(日本時間26日)ロサンゼルス・ドジャース 対 タンパベイ・レイズ@ドジャー・スタジアム>
ドジャース・大谷翔平(30)がレイズ戦に「1番・DH」で出場。3打数無安打1死球。試合はドジャースが3対1で勝利した。
試合8回、チケット完売の52,464人の大観衆から大きなブーイングが起きた。
得点は1対1。先頭で打席に入った大谷翔平に、レイズ左腕ラブレディーが投げ込んだ91.8マイル(約148キロ)のシンカーが左前腕を襲った。
「痛い!」と叫ぶ大谷の声が場内に響き渡る中、痛みを堪え一塁へ。
先日40-40を達成した大谷を襲った死球に、ファンのブーイングは鳴り止まなかったが、続くベッツが初球を値千金の勝ち越し2点本塁打。ファンのブーイングを大歓声に変えた。
大谷は7試合連続安打・2試合連続本塁打+マルチ安打だったが、この日は快音なく、盗塁もなし。史上初の「50−50」へは小休止となった。
◾️試合後 ロバーツ監督会見
Q.大谷翔平は大丈夫か?
大谷は大丈夫だ。スキャンをしたが、異常はなかったと聞いている。 彼は大丈夫だ。
Q.恐ろしい瞬間
本当に怖いよ。 いつも息を潜めてしまう。 数カ月前、ムーキーがそうだった。
翔平にボールが当たったが、幸運にも前腕に当たった。この時期にそれは怖いことだよ。