アジア枠は4.5から8.5に出場枠が増加!各組上位2チームが無条件で本大会への切符を獲得【サッカー W杯最終予選】

サッカー

2024.9.5


森保監督 PHOTO:Getty Images

<2024年9月5日(木)2026年W杯 アジア最終予選 C組 日本 - 中国 @埼玉スタジアム2002>

サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会へ向けたアジア最終予選が9月5日に始まる。

8大会連続での出場を目指す日本代表はアジア2次予選を6戦全勝の24得点無失点で突破。来年6月まで行われる最終予選ではC組に入り、今回対戦する中国のほか、バーレーン、サウジアラビア、オーストラリア、インドネシアと対戦。

上位2位以内に入れば無条件で本大会への切符を手にできるが、3~4位になればプレーオフ経由で出場権獲得を目指すことになる。

W杯は本大会の出場チーム数が2026年北中米大会から従来の32から48に拡大したことに伴い、従来の4.5枠から8.5枠に出場枠が増加。

アジア最終予選は9月から来年6月まで行われ、2次予選までを勝ち抜いた18チームが6チームずつ3グループに分かれてホーム&アウェイで対戦し、各組上位2チームが無条件で本大会への切符を獲得。

各組3、4位に入った6チームは3チームずつ2組に分かれて来年10~11月にアジアプレーオフを行い、各組1位が本選出場権を手にできる。

一方、アジアプレーオフで各組2位になったチームは、その2チームで対戦して勝ったチームが最後の望みをかけて、今回から導入されたFIFAプレーオフトーナメントに進出。

北中米2チーム、アジアのほかアフリカ、南米、オセアニアから各1チームが参加する大会で、残る2枠をかけて対戦する仕組みになっている。


取材・文:木ノ原句望