大谷翔平 ポストシーズンで登板!?ド軍・ロバーツ監督「可能性は0%ではない。進出できたら少し話が変わってくる」

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2024年9月13日(日本時間14日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルイスト・パーク>
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ドジャース・大谷翔平(30)が敵地ブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打2三振に終わった。
試合はブレーブス先発のシュウェレンバックを前に3回と4回に1点ずつ返すだけに終わってしまい2-6で敗戦。
大谷の打撃も4打数無安打2三振と2試合ぶりの出塁無しとなった。
MLB史上初の「50本塁打&50盗塁」は小休止。現在47本塁打で打球団シーズン最多本塁打「49」まであと2本としている。
ロバーツ監督 コメント
Q.ショウヘイが今シーズン中に投げる可能性はどれくらいありますか?
大谷が投げる可能性はあるのか?ということだが可能性はある。これは長期戦だからね。10月まで、そして10月にもまだ多くの戦いがあるんだから。だから、リハビリのモチベーションとして、それが彼の心の中にあることを願っている。その確率はとても低いけど、ゼロではないと思う。私が言いたいのはそれだけだ。
Q.彼がそれを望んでいるのか、直接確認したんですか?
いや、まだ話してもいないよ。
Q.ショウヘイの最近の状況を見て、あなたや周りの人たちはその可能性が少しはあると思うようになったのでしょうか?
おそらく、私とこの話をしたのは2か月前の話だったと思うけれど、彼がリハビリを続け、さらに前進するにつれて、何かにノーと言って完全に可能性を閉ざすことは、賢明なことではないからね。
だから(復帰の可能性は)オープンにしておくよ。小さな、小さな、小さな可能性を残しておく、それが公平な状況だと思う。
Q.ショウヘイの(ライブBP?)は近いということですか?
いつかはわからないが、いずれはと思う。だが、それに関して彼のスケジュールはまだ分からない。
Q.10月の強い相手に投げさせるということでしょうか?
いい質問だ。私は我々のトレーニングスタッフを信頼しているし、彼らはきちんと扱えると思う。シーズン終盤を見据えたとき、ホームとアウェーのスケジュールに関してはかなり規則正しくなっている。
だが、もし幸運にもポストシーズンに進出できたとしたら、それは少し話が変わってくる。しかし、私には今は答えることはできないね。
Q.ショウヘイをポストシーズンで投げさせることについての懸念点は?
彼に投げさせる可能性があるということは、投球のストレスや(リスクの)コストに対処できるということを私たち全員が認識しなければならないと思う。
Q.私たち全員が歩調を合わせなければならないし、完全に筋を通さなければならない。
今はただ、彼の頭を打撃に集中させて、(投球は)プロセスを経て、もしこの先にそのような状況が現れたら、これはずっと先の話だけど、そのときに我々は登板させるだろう。
Q.新しい状況になった場合、あなたは彼と話しますか?
私は彼らと会話をするかもしれないし、私との会話は忘れてもらうことになるかも知れない。
Q.投球プログラムはプレーオフの前にやめるつもりだったということだが、登板の可能性を残すためには彼に続させる必要があるのでは?
彼はそうするだろうね。
Q.それで確認するんですか?
その通りだ。私はリハビリの計画を正確に知らないけれど、可能性は0%ではない。