大谷翔平 メジャー7年目にして味わう勝利の美酒「ずっとやりたいと思っていた」初のシャンパンファイトに大興奮!

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2024年9月26日(木)(日本時間27日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 サンディエゴ・パドレス @ドジャー・スタジアム>
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メジャー7年目にして味わう勝利の美酒はどんな味だったのだろうか。ドジャースの大谷翔平(30)はこの日のパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。
同点で迎えた7回裏に値千金となる勝ち越しタイムリーを放ち、さらに8回裏には松井裕樹(28)から2塁打を打ち、今季13度目の猛打賞を達成。
2001年のサミー・ソーサら4名が2001年に記録して以来となるシーズン400塁打に到達するなどまたも記録を打ち立てた。
そんな大谷の活躍に引っ張られるようにこの日のドジャースは終盤に打線が爆発し、7回以降に7点を奪い逆転。
最終的には7-2でパドレスを下して3年連続、通算22度目となる地区優勝を達成した。
大谷にとってはメジャー7年目にして初の地区優勝。それだけに感激もひとしおだったのか、インタビューではこんな言葉を残している。
「(初めてのシャンパンファイトは)ずっとやりたいと思っていたのでできて幸せな気持ちです。地区優勝に対しては今日は全員がいい仕事をしての結果だった」と、自身初のシャンパンファイトの喜びとともにチームメイトへの感謝の言葉を残した。
しかし「プレーオフへの意気込みについて」を聞かれると、「まだまだシーズンは残っているので気を緩めることなく駆け抜けたいし、その先を見据えて頑張りたい」と力強く語ってくれた。
前人未到の大記録「50-50」をさらに超える「55-55」まであと2本塁打、そしてイチローが2001年に記録したシーズン56盗塁を越える日本人メジャーリーガー最多盗塁まであと1と迫った大谷。
レギュラーシーズン残り3試合で一体どれだけの記録を残すのだろうか、そして10月に迫ってきたプレーオフではどんな活躍を見せてくれるのだろうか......この男の一挙手一投足に目が離せない。