佐々木朗希 ドジャース入団会見 背番号「11」冒頭、ロスの山火事に配慮「ロサンゼルスの皆さんと一緒に前を向いて頑張って行きたい」
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images
<2025年1月22日(水)(日本時間23日)佐々木朗希投手 入団記者会見@ドジャースタジアム>
現地時間午後3時ドジャースとマイナー契約で合意した佐々木朗希投手(23)がドジャースタジアムで入団会見を行った。
冒頭カステン球団社長が「山火事で被害を受けた地域の人々について語ることは大事なことだと考えています。
これまでも色々と支援をしてきましたが、この先も、調査を進め支援を続けていきたいと思います。
本日は、佐々木朗希投手と契約する重要な日を迎えました。
単に、有力球団としてだけではなく、地域に通じ、特に太平洋を通じて国際的に通じてきた歴史を持つ球団としての誇りを持って、我々はドジャースとして、獲得に最善を尽くして参りました」と挨拶。
フリードマン編成本部長が佐々木に背番号11番のドジャースのユニフォームを手渡すと、佐々木は白いドジャースのユニフォームに腕を通した。
佐々木はロサンゼルス近郊で起こっている大規模山火事について言及し、自身も2013年東日本大震災で被災した経験も触れて「自分も被災して苦しい思いもしましたが、自分の目標は見失わないこと、前を向き続けること、それだけは忘れないようにしていました。
今日から自分もドジャースの一員として、ロサンゼルスの皆さんと一緒に前を向いて頑張って行けたらと思います」と日本語で挨拶した。