カブス・今永 日本開幕戦に「大谷選手と山本選手と同じくらいの声援を」チームメートには「僕が本物の寿司を食べさせたい」

野球

2025.2.11

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    写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

    カブス・今永昇太投手(31)は9日(日本時間10日)からメジャー30球団最速でキャンプイン。

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    キャンプ2日目の10日、コンディションの良さが目立った。プライオボールなどでウォームアップを終えたこの日の今永の練習は「守備デー」。

    一塁ベースカバー、ノックなど動きは軽快そのもの。時折り笑顔を見せながらチームメートとともに心地良さそうに汗を流した。

    日本開幕を控え、この日は米メディアからの囲み取材を受けた今永は日本開幕戦について聞かれると「きっと大谷選手と山本選手の方が、歓声が多いかもしれないですけど、是非、日本の皆さんにも僕と鈴木選手に同じくらいの声援を送ってほしい」と懇願。

    また日本を訪れるチームメートには「こっちにも寿司はありますけど、日本の寿司とまた違うので。日本のお寿司を食べて、またアメリカの寿司も食べて、どっちも素晴らしいんですけど、いろんなものを比べてもらえたら」とメッセージ。

    同僚で21、22年にソフトバンクでプレーしたコリン・レイが寿司が好きでないと言っていることを伝えられると「偽物の寿司を食べたと思うので、僕が本物の寿司を食べさせたいと思います」と笑った。

    14日(同15日)の野手組キャンプインを控え自主トレを続けている鈴木も元気そのもの。

    フリー打撃ではアリゾナの青空へ快音を響かせ、外野守備練習では軽快な動きで白球を追い、トレーニングも徐々に熱がこもってきた。

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