ドジャース・佐々木朗希始動!キャッチボールにメディア関係者約40人が熱視線

野球

2025.2.13

    aflo_281423137.jpg
    佐々木朗希 写真:AP/アフロ

    マイナー契約で今季から加入したドジャース・佐々木朗希投手(23)が11日(日本時間12日)、米アリゾナ州グレンデールの春季キャンプ施設でトレーニングを開始した。

    【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁

    当初はこの日がバッテリー組のキャンプイン予定だったが、身体検査日の変更で1日ずれたため12日(日本時間13日)にキャンプインとなる。

    佐々木は午前中、大谷の通訳を務めるウィル・アイアトン氏の案内でトレーナー陣とともにキャンプ施設を見学。

    午後になるとクラブハウスがある施設から練習フィールドへ移動。他の選手とは合流せず、個人で汗を流した。

    マーク・プライアー投手コーチら首脳陣、アイアトン氏、トレーナー、関係者ら17人が見守る中、ウォームアップを終えるとキャッチボールを開始。

    最大40メートルの距離を取り、まっすぐだけで感触を確かめるように丁寧に投げ込んだ。

    メディア関係者も約40人が集まるなど、多くの視線が集中する中での始動となった。

    クラブハウス内のロッカーは佐々木の左隣が山本、その隣が大谷と日本人3選手が並んで配置されており、移籍1年目の佐々木に配慮した形だ。

    メディアに公開されると早速3人でコミュニケーションを取っていた。


    テレ東リアライブ編集部

    大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?

    佐々木朗希 ドジャース入団会見 背番号「11」冒頭、ロスの山火事に配慮「ロサンゼルスの皆さんと一緒に前を向いて頑張って行きたい」

    【WBC】決勝戦 ベンチから熱い声援を送り続けた佐々木朗希「次回のWBCも出場できるように」