ドジャース・佐々木朗希始動!キャッチボールにメディア関係者約40人が熱視線

佐々木朗希 写真:AP/アフロ
マイナー契約で今季から加入したドジャース・佐々木朗希投手(23)が11日(日本時間12日)、米アリゾナ州グレンデールの春季キャンプ施設でトレーニングを開始した。
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当初はこの日がバッテリー組のキャンプイン予定だったが、身体検査日の変更で1日ずれたため12日(日本時間13日)にキャンプインとなる。
佐々木は午前中、大谷の通訳を務めるウィル・アイアトン氏の案内でトレーナー陣とともにキャンプ施設を見学。
午後になるとクラブハウスがある施設から練習フィールドへ移動。他の選手とは合流せず、個人で汗を流した。
マーク・プライアー投手コーチら首脳陣、アイアトン氏、トレーナー、関係者ら17人が見守る中、ウォームアップを終えるとキャッチボールを開始。
最大40メートルの距離を取り、まっすぐだけで感触を確かめるように丁寧に投げ込んだ。
メディア関係者も約40人が集まるなど、多くの視線が集中する中での始動となった。
クラブハウス内のロッカーは佐々木の左隣が山本、その隣が大谷と日本人3選手が並んで配置されており、移籍1年目の佐々木に配慮した形だ。
メディアに公開されると早速3人でコミュニケーションを取っていた。
テレ東リアライブ編集部
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