佐々木朗希 今キャンプ初のライブBP登板! 持ち味のスプリットで2奪三振と上々の内容

野球

2025.2.20

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    佐々木朗希 写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

    ドジャース 佐々木朗希投手(23)は19日(日本時間20日)、今キャンプ初のライブBPでメジャーの打者と対戦した。

    主力のロハス、エドマンを含む打者4人と9打席対戦し、2イニングで27球を投げて2奪三振、1被安打だった。

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    佐々木は10時ごろに練習フィールドに出てきてウォーミングアップを行った後、ブルペンで投げ込み。

    その後、大勢のファンと大谷翔平選手、山本由伸投手、ロバーツ監督、フリードマン編成本部長、ゴームズGMなどの関係者が見守る中、佐々木はライブBPに初登板した。

    1人目を見逃し三振、2人目を2塁ゴロに抑えて上々の立ち上がりだったが、3人目のエドマンに初球のストレートをセンターに弾き返される。

    しかし後続の打者はしっかり抑えると、インターバルの為に一時ベンチで休憩。

    休憩中は通訳なしでスネルと会話する場面も見られた。

    インターバルを終えると、佐々木に11番の背番号を譲ったロハスとの対戦に。

    ロハスには初球を打たせ、レフトフライに打ち取った。

    7人目のエドマンには四球を与えるが、続くロザリオとの2度目の対戦では持ち味のスプリットで2度空振りを奪うと、全くタイミングを合わさせず3球で空振り三振に。

    そして9人目の打者をライトライナーに打ち取り、無失点で初ライブBPを終了。

    佐々木はライブBPを終えると、球を受けた正捕手スミスとコミュニケーションをとった。

    クールダウンに向かう途中ではフリードマン編成本部長、プライヤー投手コーチと通訳なしで会話をする場面も。

    その後は外野のウォーニングトラックでクールダウンの走り込みを行い、その後は日米メディアの囲み取材に応じるなどした。

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