【一問一答】青柳晃洋 主力メンバーが見守る中、2回目となるライブBP 四球4「もっとゾーンで勝負できるように」
青柳晃洋 (c)SANKEI
フィリーズ・青柳晃洋投手(31)が25日(日本時間26日)に、2回目となるライブBPに登板した。
フロリダ州クリアウォーターのベイケアボールパークでのライブBP。
10時頃にウォームアップをし、スタジアムのフィールドでキャッチボールとブルペンでの投球練習を行なった。
11時25分にはハーパー選手を含む主力メンバーも見守る中ライブBPを行なった。
打者4人(6打席)、球数26、四球4、被安打0、奪三振0、内野ゴロ2 となった。
コントロールが不安定だったが、初めてライブBPでクイックを投げ、打者からはタイミングが取りにくいという話があった。
見守っていたハーパー選手も、終了後自らマウンドへ行き青柳晃洋にクイックについてのアドバイスをした。
試合後の囲み取材で、青柳晃洋投手はハーパー選手に「見たことのないクイック。打者としてとてもタイミングが取りにくいから良いと思う。」と言われたと話し、今後はクイックでの練習も増やすと発言した。
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■青柳晃洋 囲み取材
ーー2回目のライブBPを終えて
あまり良くなかったですね。前回の方がまとまっていましたし、いろいろ課題は見えてきているので、やっていくだけかなと思っています。
ーー前回と今回の差について
ストライク率だったり、バッターと対戦した時にどう投げていくか考えすぎた部分もありました。
そこでもっとゾーンで勝負できるようにやっていかなきゃいけないと思っています。
ーーハーパー選手や主力メンバーが見ていましたが緊張はありましたか?
もちろんマウンドに上がる緊張感はありますけど、別に誰が見ているとかで緊張感が増したりとかっていうのは特にないです。
ーー今日のライブBPを経ての課題
変化球のコントロール。まだ曲げるボールというのに対してコントロールができていないので。
真っ直ぐとツーシームに関してはある程度ゾーンには行っているんですけど、スライダーやチェンジアップがまだまだなので。
今日初めてクイックでバッターに対して投げましたけど、その時のストライクが全然タイミングが合っていなかったので、その辺の調整もしていかなきゃい。
ーーライブBP終了後にハーパー選手とも話されてましたが
クイックで投げた時に、あんな早いクイックは見たことないという話で、あれで投げた方がいいんじゃないかと話していました。
「メジャーのバッター的にはタイミングが取りにくい」という話をしてもらえたので、そこは僕が入っていく中では重要なアドバイスだと思います。そういう練習ももっともっと増やしていかないといけないと思っています。
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