大谷翔平 山本・佐々木とともに日本人トリオで共演!3度目のオープン戦は3打数1安打
2025.3.5
大谷翔平 (c)SANKEI
<2025年3月4日(火)(日本時間5日)MLBオープン戦 ロサンゼルス・ドジャース 4-2 シンシナティ•レッズ @アリゾナ州グレンデール>
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本日キャンプ20日目を迎えたドジャース。
大谷翔平(30)が、今キャンプ3度目となるオープン戦に1番・DHで先発出場。3打数1安打と、3試合連続安打を記録した。
試合前にルーティーンである壁あてをしに練習フィールドに姿を見せ、ブルペン捕手相手にキャッチボールを行なった。
試合前にはラボに入り、ケージ打撃を約︎25分打ち込み、試合に向けての準備を行なった。
この日の試合は、ドジャースの日本人選手、大谷翔平投手・山本由伸投手(26)・佐々木朗希投手(23)の3選手が1試合に登場。山本が先発、佐々木も2番手で登板した。
さらにドジャースの誇る「MVPトリオ」大谷翔平選手・ベッツ選手・フリーマン選手の3名が1番から3番まで名を連ねる初めての試合となった。
初回、大谷翔平選手は打席に立つと初球 インコース98マイルのストレートをフルスイングすると、打球速度109.6マイルの打球を放ったが、ファースト正面となりファーストゴロに倒れた。
2打席目は3回1アウトの場面。2-1とバッティングカウントからの4球目 91マイル低めのスライダーを叩きライト前に運び、3試合連続安打を記録。2塁を狙う大谷翔平選手はライトからの好返球に2塁ベース上でタッチアウトとなった。
3打席目は5回0アウト1塁と走者を置いての打席に。3球目のインコースへのカットを打ちにいったが、打球が左膝付近に当たった。2-2からの5球目、外へのチェンジアップにタイミングが合わずセカンドゴロに打ち取られた。
大谷翔平選手は、後輩 佐々木朗希の登板を見守り6回表が終わったタイミングでクラブハウスへと引き上げていった。
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