東日本大震災から14年 佐々木朗希が特別な想いを込めた声明発表 「これからも変わらず故郷と繋がっていたい」

佐々木朗希 写真:アフロスポーツ
ドジャースの佐々木朗希投手(23)は9日(日本時間10日)、ガーディアンズとのオープン戦登板に向けてブルペン投球を行った。
明後日11日(日本時間12日)のガーディアンズ戦で登板が予定されている佐々木は、練習フィールドでのウォーミングアップを終えるとブルペンに移動。
ゴームズGM含む首脳陣らが見守る中、直球、スプリット、スライダーを混ぜ合わせながら、スミス正捕手を相手に24球を投げ込んだ。
投球練習を終えると一度クラブハウス戻り、再びサブフィールドに出て来てフットワークトレーニングを行った。
また佐々木は、この日の練習前に球団広報を通して14年目を迎える東日本大震災に関して声明を発表した。
〈佐々木朗希 声明全文〉
今年は日本以外で迎える初めての3月11日ですが、自分にとって特別な日であることに変わりはありません。
自分が小学生だったあの日から14年という月日が経ち、今こうしてアメリカで新しい挑戦をさせてもらえていることに、これまで支えてもらった沢山の人たちに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
故郷では新たな自然災害が発生し、多くの方が被災されたことに胸を痛めています。
一野球選手の自分にできることは本当に限られていますが、これからも変わらず故郷と繋がっていたいと思います。
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