大谷翔平 術後2度目のライブBP 時折制球が定まらず悔しそうな表情
2025.6.2
大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年5月31日(日本時間6月1日) ロサンゼルス・ドジャース 対 ニューヨーク・ヤンキース@ドジャー・スタジアム>
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大谷翔平(30)投手が術後2度目となるライブBPに登板した。本拠地ドジャースタジアムでの登板となった大谷は、ブルペン捕手とキャッチボールをしたあとブルペンへと入った。
ラッシング捕手相手にブルペン投球を行ったのちダグアウトへと向かった。大谷がいざマウンドに上がると、ロバーツ監督が3塁ベース付近で大谷の投球を見守っていた。
さらに、ドジャースのダグアウトには今季絶望となったフィリプス、コンフォート、マンシー、セカンドベース付近にK.ヘルナンデスが座って皆が大谷2度目の実戦投球を見守った。
フリードマン編成本部長とゴームスGMは観客席から大谷の投球を見つめており、その近くには大谷の代理人バレロ氏の姿もあり、この日も注目集まるかなでの登板となった。
1イニング目は打者3人に対して16球を投げ、約5分間のインターバルを置き再びマウンドに上がった大谷。
2イニング目は打者4人に対して13球を投げ、時折制球が定まらず悔しそうな表情をしながらも、打者7人に対して29球を投げ、安打性2本、三振1つ、四球1つという内容でこの日のライブBP登板を終えた。
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