大谷翔平 944試合での「250本塁打・150盗塁」はアレックス・ロドリゲスの977試合を抜きメジャー史上最速!

野球

2025.6.16


大谷翔平 PHOTO:Getty Images

<2025年6月14日(日本時間15日) ロサンゼルス・ドジャース 対 サンフランシスコ・ジャイアンツ@ドジャー・スタジアム>

ドジャース・大谷翔平投手(30)が、本拠地で行われたジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場し、2本のホームランを含む3打数2安打、2本塁打、2四球、3得点で勝利に貢献し。試合はドジャースが11-5で大勝した。

【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁

同率でナショナル・リーグ西地区の首位に並ぶジャイアンツとの3連戦2試合目は、1回裏に大谷選手のランデン・ループ投手から先頭打者本塁打(今季24号)を右中間スタンド中段に叩き込んでドジャースが先制。

2回裏にも5得点、3回裏も1得点を追加して、3回を終わった時点で7-0とドジャースが大量リードを奪った。

ドジャースは6回裏にも大谷選手の25号ソロ本塁打などで3点を追加。8回裏にもロハス選手のソロ本塁打で、ダメ押しの11点目を挙げて、11-0と大量リード。

9回にジャイアンツのシュミットに2試合連続となる満塁本塁打を献上したが反撃もここまで。11-5でドジャースが勝利して、42勝29敗のドジャースが、41勝30敗のジャイアンツに1ゲーム差リードのナ・リーグ西地区単独首位に返り咲いた。

先発のカーショウ投手は7回無失点の好投で今季2勝目を挙げた。通算214勝はメジャー史上90位タイ。この試合では5つの三振を奪い、史上20人目の通算3000奪三振にも、あと8に迫っている。

1回の第1打席で11試合ぶりとなる24号先頭打者本塁打を放つと、6回の第4打席でメジャー通算250号となる今季25号ソロ。

944試合での「250本塁打、150盗塁」はアレックス・ロドリゲスの977試合を抜きメジャー史上最速。1試合複数ホームランは、今季3度目、メジャー通算22回目。

また、7月前にシーズン25本塁打、10盗塁、5三塁打以上を記録したのは、長いメジャーの歴史の中でも史上2度目の快挙。1度目は2023年の大谷だった。

大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?

ロバーツ監督 大谷とジャッジ どちらが優れた打者だと思う?の問いに......

韓国キム・ヘソン 大谷翔平について「正直、今でもちょっと緊張する。だって彼は本当に大スターだから」