サニブラウン 10秒37で予選敗退「本当にもったいない」リレーについては「走る走らないは話し合ってのことになる」【世界陸上 男子100m】

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2025.9.16

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    男子100m 予選7組で7着に終わったサニブラウン(c)SANKEI

    <東京2025世界陸上競技選手権大会 9月13日(土)@国立競技場>

    東京2025世界陸上競技選手権大会・男子100メートル予選が13日に国立競技場で行われ、サニブラウン・アブデルハキーム(26=東レ)は10秒37(無風)のタイムで7組7着に終わり、準決勝進出とはならず予選敗退なった。

    レース後のインタビューでサニブラウンは「本当にもったいないレースをしたかなと思います」と振り返った。

    「最初から、しっかり組み立てていかなきゃいけない自分を。レースプランもそうですし、自分の今までやってきたこと通りに、試合で出せなかった」と悔しさをにじませた。

    サニブラウン選手は「日本で世界選手権をやるなんてことは、本当に滅多にない中で今回開催されて、この場に立てることはものすごく嬉しい」と喜びを表現。「この場に来るまで本当にいろんな人の助けがあって、この場に来れた」と周囲のサポートへの感謝も述べた。

    リレー出場について「自分のできることはしっかりやって、リレーはリレーで合わせていければ。走る走らないは、多分先生方と話し合ってのことになる」としながらも、「自分なりにチームのサポートもそうですし、走るなら走るで、自分の仕事をしっかりマッチするような調整の仕方をしていければ」と前向きな姿勢を見せた。