橋岡優輝 あと3センチ及ばず... 悔しい予選敗退「一度休んで、さらに強くなって戻ってきたい」【世界陸上 男子走幅跳】

橋岡優輝 写真:長田洋平/アフロスポーツ
<東京2025世界陸上競技選手権大会 9月15日(月)@国立競技場>
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東京2025世界陸上・男子走幅跳予選が15日に国立競技場で行われ、東京五輪6位入賞経験のある橋岡優輝(26=富士通)が出場。
最終的に7メートル95センチを記録し13位となり、上位12人に与えられる決勝進出の権利をわずか3センチ及ばず逃した。
レース後、橋岡は「本当に自分の弱さが出た。この3cmに最後の爪の甘さが出たのかなと思います」と率直に振り返った。
1本目で大きく失敗した跳躍の後、2本目から修正を試みたものの、「その2本目の挑戦が1本目にできていたらな」と後悔も口にした。
大歓声について「日本選手が出るたびに地面が揺れるほどの声援で、すごく楽しい環境だった」と感激。さらに、仲間のサニブラウン選手の応援についても「心強かった」とコメントした。
今後の目標については「まずは一度休んで陸上を楽しめる気持ちを取り戻し、この経験を踏まえて練習に打ち込み、さらに強くなって戻ってきたい」と意欲を語った。
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