佐々木朗希 連投で締めた完璧セーブ ロバーツ監督「ロウキには全幅の信頼を置いていた。ドジャースのブルペンを象徴する存在になる」

野球

2025.10.19


ロバーツ監督 PHOTO:Getty Images

<2025年10月17日(金)(日本時間18日)MLBリーグチャンピオンシリーズ ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブリュワーズ@ドジャー・スタジアム>

ナショナル・リーグチャンピオンシリーズ第4戦、ドジャースが5-1で勝利し、4連勝でリーグ制覇を果たした。

マウンドの最後を締めたのは、23歳の佐々木朗希。前日に続く2試合連続の登板となったが、9回のマウンドで圧巻の投球を披露した。

最速160キロをマークするストレートで打者を圧倒し、三者凡退で締めくくる完璧なクローザーぶりを見せた。

本拠地ドジャースタジアムには「ロウキ!」のコールが響き渡り、最後の打者を打ち取ると、佐々木は静かにマウンドを降りた。

今季リリーフ転向を経て、わずか1年でポストシーズンの大舞台を任されるまでに成長した23歳に、ロバーツ監督も全幅の信頼を寄せる。

「私はロウキを信頼しています。彼の才能と精神力を信じている。ポストシーズンでは選手がこれまでやったことのないことを求められるが、彼はその期待に応えた」と語った。

連投への不安を問われると、「彼の投球を見れば分かる。彼はタフで、心が強い。あの場面で迷いはなかった」と断言。

試合後には「若くても成熟している。これからのドジャースのブルペンを象徴する存在になる」とも話した。

チームを支える若き守護神・佐々木朗希。ロバーツ監督が語る「信頼」という言葉が、彼の真価を物語っている。

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